巨人・中田のイグアナが話題…西武・山川は書道、柳田悠岐のマンガ「野球選手の意外な趣味&特技」写真
巨人の中田翔(33)が話題になっている。
野球に関したトピックではない。『東スポWEB』が12月20日に配信した記事により、自宅でイグアナを飼っていることが判明したのだ。名前は「イグちゃん」。同紙の取材に中田は〈2mくらいじゃないかな〉〈(エサは)子供たちがやってくれて〉と答え、他にもトカゲなど10匹ほどの爬虫類を飼育していると明かした――。
プロ野球界には、意外な趣味&特技を持っている選手が多い。『FRIDAY』が取材した、ベースボールプレイヤーの知られざる素顔を紹介したい。
〈ボクはけっこう多趣味なんですよ。小学生の時には(出身の)沖縄県内で唯一のリンクでアイススケートを習っていましたし、仲のいい友人のお姉さんにはピアノを教えてもらっていましたから。楽譜は読めませんが、今でもベートーヴェンの『エリーゼのために』や久石譲さんの『Summer』などは弾けます〉
本誌18年4月18日号のインタビューで、こう話していたのは西武の主砲・山川穂高(31)だ。驚かされたのは、その達筆ぶり。色紙に座右の銘を、筆ペンで見事に書き上げた。山川のコメントを続ける。
〈一番の特技は、母親の勧めで5歳から習っている書道。腕前は八段です。求められれば、座右の銘にしている高校(沖縄・中部商)の野球部モットーを書きます。『今しか見れない夢だから 頑張るだけの価値がある』という言葉です。気持ちが後ろ向きになった時、思い返して気を引き締めています〉
〈毎週欠かさず主要マンガ雑誌を〉

15年にトリプル3(30本塁打、30盗塁、打率3割以上)を達成し、ソフトバンク打線を牽引する柳田悠岐(34)は大のマンガ好きだ。本誌18年10月19日号では、こんなエピソードを紹介していた。
〈高校(広島商)時代から『マガジン』『ジャンプ』『ヤングジャンプ』など、主要マンガ雑誌は毎週欠かさず読んでいます。発売日に必ず購入しているんです。プロに入ってから何が良かったかって、懐具合を気にせずマンガ誌を買えるようになったこと。
大学(広島経済大)時代まではおカネがなくて、泣く泣く立ち読みですませることもありましたから。自宅で、ゆっくりマンガを読むのが至福の時間です。時には明け方まで読みふけることもあります〉
西武・外崎修汰(30)の特技はリンゴもぎ、日本ハムからソフトバンクに移籍した近藤健介(29)の日課は乱数表読み、楽天・茂木栄五郎(28)の息抜きはドライブ……。関連画像では、プロ野球選手の「趣味の世界写真」を一挙公開している。





撮影:小松寛之 繁昌良司 黒澤 崇