ブリスベン国際優勝で9万ドル 錦織圭は今年どこまで稼ぐのか

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優勝トロフィーを持つ錦織。上着にあしらわれているのは、ユニクロ、LIXILといったスポンサー名だ

怪我に苦しんだ天才テニスプレーヤーが、ついに復活の狼煙(のろし)を上げた。

1月6日、テニスの『ブリスベン国際』男子シングルスで、錦織圭(29)が見事優勝した。お年玉代わりに彼が手にした賞金は9万990ドル(約992万円)。毎年4億円前後の賞金を獲得している彼だが、今年はどこまで稼ぐのだろうか。

「怪我から復帰して約1年。錦織選手は、完全に調子を取り戻しました。テニス選手が年間で出場するのは20大会前後ですが、その中でもグランドスラムの優勝賞金は3〜4億円、マスターズは1〜2億円と超高額。調子のいい今年の錦織選手なら、これらの大会で良い成績を収め、例年以上の賞金額を手に入れる可能性も、十分にあります」(スポーツライター・山口奈緒美氏)

そんな錦織だが、実はテニス界でも3本の指に入るほどの高収入男。というのも、大会で得る賞金以外に、莫大なスポンサー収入が懐(ふところ)に飛び込んでいるのだ。

「世界的な超有名企業である、ユニクロ、日清食品など、錦織選手のスポンサーの数は他のトップ選手をも上回ります。’18年の錦織選手の年収は推定約37億円。そのうち30億円以上はスポンサー収入で、彼の生涯獲得賞金である20億円強を優に超えています」(前出・山口氏)

1月14日からは、グランドスラムの一つ、『全豪オープン』が始まっており、錦織は順調に勝ち上がっている。この大会でも、ぜひ賞金を荒稼ぎしてほしい。

  • 写真共同通信社

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