ゲスいクロちゃん 私生活でも「美女お持ち帰り」とゲスだった

安田大サーカスのゲス男がモンスターぶりを発揮して

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深夜0時過ぎ、酔いが回ったのか、ゲスさに慣れたのか、ゴキゲンな美女にクロちゃんが迫る。目がマジだ

極寒の空の下を、スカジャンに短パンという季節感のない巨漢が歩いていた。『安田大サーカス』のクロちゃん(42)である。首を左右に振り、時折、甲高い奇声を発しながらノッシノッシと進むその奇怪な姿はモンスターそのもの。

顔はキャップとマスクで隠していたのだが、街灯に照らされ、ギョロリとした鋭い目が暗闇の中にふっと浮かび上がった(上写真)。ギャアアア――!

シェアハウスで共同生活する男女6人の恋愛模様を追う、人気リアリティ番組『テラスハウス』(フジテレビ系)。

そこにもし、モンスターが紛れ込んだら――というコンセプトで始まったのが『水曜日のダウンタウン』(TBS系)内の人気企画「モンスターハウス」だ。

「モンスター役のクロちゃんは自撮りするふりをして女の子の動画を撮影したり、やたらとキスを迫ったり、あの顔で『莉音(りおん)しか見えなくなっちゃってる』なんてクサい言葉を連発したりと大暴れ。それだけで十分キモいのに、まったく同じセリフで別の女の子を口説いたり、ウソをついて仲間の恋を邪魔したりして、『ゲスすぎて怖い』『もはやホラー』と大炎上したのです」(キー局ディレクター)

年末に放送された最終回では、指輪を使いまわして二股告白したクロちゃんが生放送で断罪された。ロケ場所の「としまえん」に視聴者が殺到。パトカーが出動する騒ぎとなったのは周知の通りだ。

さて、冒頭のシーンに戻ろう。

番組ではゲスすぎて女性陣に総スカンをくらったクロちゃんだが、隣を歩く高橋みなみ似の美女はニッコニコ。どうやら、かなり酔っているようだ。

と、突然美女が立ち止まり、酒屋の自動販売機をバンバンと叩き始めた。目にはうっすらと涙を浮かべている。

普通なら、口説くのを諦めて介抱にまわるところだが――ゲス男は違う。

ここが勝負どころとばかり、彼女の両肩をつかんで、「なんでだよぉ! そんなことないよぉ」とオーバーアクション気味に身体をゆすり始めた。番組で多用していた「絶対オレが守るから!」なんてセリフも、投入したのだろう。

それからタップリ30分かけて、クロちゃんと彼女は都内のマンション街へと消えていった。女性の部屋と思しき室内でミルクティーを飲むドヤ顔のクロちゃんの写真がツイッターにアップされたのは、その十数分後のことだった。

番組では「モンスターハウスで彼女を作って、そのまま結婚したい」などと殊勝な言葉を口にしていたが(誰も信じてないだろうが)、その裏でちゃっかり、別の美女をお持ち帰りしていたのである。

ゲスいねえ、クロちゃん!

得意技のボディタッチ。スキあらば手をつなぎ、頭をナデナデしようとする「安田大サーカス」クロちゃん
本誌未掲載カット「安田大サーカス」のクロちゃん 私生活でもゲスだった
本誌未掲載カット 「安田大サーカス」のクロちゃん 私生活でもゲスだった
本誌未掲載カット 「安田大サーカス」のクロちゃん 私生活でもゲスだった
本誌未掲載カット 「安田大サーカス」のクロちゃん 私生活でもゲスだった
  • 撮影山田宏次郎

Photo Gallary6

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