まだ巨人の正捕手? 小林誠司 新年早々、愛車ポルシェで事故る

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中日・大島洋平らとともに大阪で自主トレ中の小林誠司。直撃には誠実に対応してくれたが、表情は冴えなかった

「赤信号のときにですね、ホールド(クルマが停止した状態を保つこと)を忘れてて……。前に進んでしまって、コツンと当たってしまったんです」

球界きってのイケメンは、甘いマスクに渋面をつくってそう語ると、足早に自主トレ先の「日本生命スタジアム」(大阪府貝塚市)へと入っていった。

昨年は不祥事続きとなった巨人に、年明け早々、またしても”事件”が起きた。昨季の正捕手・小林誠司(29)が、1月7日午前、自主トレ先の大阪で交通事故を起こしていたのだ。

「岸和田市内で信号待ちをしていた際、小林はブレーキをちゃんと踏んでいなかったのか、前に停車していたクルマに衝突したんです。幸い、相手に怪我はなかったため、事故は『物損事故』として処理されました」(全国紙社会部記者)

巨人はオフに西武から捕手の炭谷銀仁朗(31)をFAで獲得。原辰徳監督(60)も昨季の打率.219の小林に対して「物足りない」と公言しており、正捕手の地位はまったく保証されていない。野球評論家の江本孟紀氏が語る。

「原はああ見えて冷酷な監督だから、小林の打撃が向上しなければ、容赦なくベンチに追いやるでしょう。そういう意味では、小林にとって今オフはプロ野球人生を左右する大切な時期。事故は仕方のないことだけど、信号待ちでぶつかるのはあまりにも不注意ですよね」

それだけに、球団上層部が「大事な時期に何をやっているんだ」と怒っていても不思議ではないが、読売巨人軍広報部は本誌の取材に、

「小林選手の事故対応に問題はなく、球団も当日のうちに事故の報告を受けていますが、先方の方や警察にご迷惑をおかけしたことは、球団としてもお詫びいたします」

と回答した。

小林の愛車である1300万円の『ポルシェ・マカンターボ』は、ナンバープレートに小さなキズができただけで済んだ。原監督からの評価においても、今回起こした事故が「小さなキズ」で済めばいいが……。

愛車の『ポルシェ・マカンターボ』。小林誠司はチームのエース・菅野智之に勧められて、このクルマを購入したという
本誌未掲載カット 巨人・小林誠司 新年早々、愛車で事故る 本人を直撃
本誌未掲載カット 巨人・小林誠司 新年早々、愛車で事故る
  • 撮影加藤 慶

Photo Gallary4

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