槙野智章 新監督は誰でもOK「もう一度W杯に出たい」

高梨臨夫人との初2ショット ディナー直後のサッカー日本代表を直撃インタビュー

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深夜の直撃インタビューだったにもかかわらず、快く答えてくれた槙野。すぐ近くで臨夫人が見守っていた

7月半ばのムシ暑いある夜。ハリコミに向かうべく、本誌記者が都内の幹線道路を走っていると、信号待ちのタイミングで漆黒のSUVが隣に停まった。

ムキムキな腕でハンドルを握るのはサッカー日本代表のDF、槙野智章(31)。ナビシートにはキャスケット帽を被った美女が……今年2月に入籍したばかりの高梨臨(29)夫人ではないか!

その後、槙野夫妻は車を路肩に寄せると、近くのレストランに入って行った。

彼らがメディアに2ショットを撮られるのは、実はこれが初めて。水沢アリーをはじめ、幾度となく槙野のデート場面を報じてきた本誌だが、どうやら彼とはトコトン縁があるらしい。

深夜11時半過ぎ、ディナーを終えて清々しい表情で店から出てきた槙野夫妻に無粋を承知で声をかけた。

――W杯、お疲れさまでした。ロシアのピッチに立った感想は?

「ありがとうございます。夢だったので……(遠くを見つめる)」

慣れたもので、本誌直撃にまったく動じない槙野。「そこ、危ないですよ。轢(ひ)かれますよ」と記者を気遣う余裕を見せた。

――ポーランド戦では、あわやオウンゴールかというクリアミスがありました。


「常に身体を張ってやってるんでね……。でも(GK川島永嗣がセーブしてくれて)良かったです(笑)」

――ポーランド戦では、ラスト10分間のパス回しが批判されました。西野朗さんの采配はいかがでしたか?


「素晴らしかったと思います。なかなかあの大舞台でできる采配ではない。賛否両論あると思いますが、ボクたちは次のステージに進むため、監督を信じて(作戦を)遂行しただけ。『監督のために』という想いで、自信を持ってピッチの上で表現しただけですから」

――しかし、新婚気分を味わうヒマもなく、ロシアへ行かれましたね。


「ハイ(笑)。まぁ、お互いの仕事を理解して、力になってくれていると思います。ホントに奥さんには感謝しています。ロシアにも来てくれましたしね」

――柴崎岳さんも結婚されましたね。

「いい方向で話が進んでいるとは聞いていました。代表選手は最近、いっぱい結婚していますよね。奥さんの力があったからこそ、(W杯の)ピッチで力を発揮できたんだと思います」

――一方で長谷部誠さんらベテランが代表を去ることになりました。

「長らく引っ張ってきてくれた方なので寂しいです。個人的にも付き合いが長くて、よく怒られました。怒ってくれる先輩方がいなくなるのは寂しい……」

――槙野さんは今後はどうされますか?

「反省点を見つめ直して、もう一回努力し直してやるしかないです」

――次期監督は日本人がいい?

「ボクは誰だっていいですし、どんな監督がきても馴染(なじ)めると思います!」

もう一度、W杯に出たい――ヤル気を漲(みなぎ)らせる槙野。悲願のベスト8進出にはこの男のアツさが必要……かもしれない!?

臨夫人(中央)も直撃したが「何も言えないんです」と苦笑い。左は店内で合流した知人の『カラテカ』入江慎也

本誌未掲載カット

本誌未掲載カット

撮影:山田宏次郎

 

Photo Gallary4

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