世界の仰天画像10連発 命を懸けて「危険」に挑む人びと

カップルのバカンス撮影も命がけ!

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大西洋を望む南米ブラジルのテレグラフォ海岸。高さ350mのつき出した岩場が若者たちの撮影スポットに

危ないとわかっていてもワクワクしてしまう

世界には、生命を的にかけてまで生きる人々がいる。彼らは、なぜ危険を冒すのだろうか。テレビ番組で、アマゾンの秘境などを旅するお笑いコンビ『U字工事』の益子卓郎が話す。

「もともとアウトドア派でしたが、最初は恐かったです。アマゾン川の支流を下っていると、突然現地の人々から散弾銃を撃ち込まれたりしましたから。ただ危険なことに少しずつ慣れると、自分の限界が広がっていくような気分になる。危ないとわかっていても『まだ行ける。もう少し大丈夫』と、ワクワクした気持ちが抑えられなくなるんです」

相方の福田薫が続ける。

「真夜中に南米の川を、小型ボートで渡っている時のことです。3m近くある10匹以上の巨大なワニの目がチカチカと赤く光り、こちらをジッと見ている。何事もなく朝を迎えられた時は『オレは生きているんだ』という、日常生活では決して味わえない実感が湧いてきた。そうした実感は、徐々に快感になりました」

今回掲載した写真は、どれも一見バカバカしい挑戦にしか見えない。だが新大陸に到達したコロンブスも、世界最初の五大陸最高峰登頂を成しとげた植村直己も、無謀と思われることにチャレンジしたからこそ歴史を塗り替えられた。危険を顧みない行動が、人類を進化させたことも一つの真理であろう。

中国西部・河南省にあるチャヤー山はパワースポットとして有名。多くのカップルが崖の途中で結婚式をあげる
高所での自撮り画像を公開している中国人ダニエル・ラウ。香港の高さ400mを超えるビルの頂点で撮った1枚
中国中部・寧夏回族自治区の賀蘭山で、地上150m、長さ200mの自転車綱渡りに挑戦するパフォーマンス集団
中国北部・吉林省の動物園で、獰猛なシベリアトラを相手に訓練を行う人民解放軍の兵士
タイ南部・チョンブリー県の動物園で、腹をすかせたワニの口に頭を入れる飼育員
中国中部・重慶市内で、猛毒のコブラの頭をかむパフォーマンスをする老人
中国北部・吉林省では、サソリやムカデ、マムシなどを食べるパフォーマーが
米国南部・フロリダ州の海で、迫力ある画像を撮るためサメに近づく写真家
英国南部のサセックス州では、スタントマンが片輪走行の車から逆立ちをする決死のパフォーマンス
  • PHOTOGetty Images Caters News/アフロ ロイター/アフロ Solent News/アフロ SWNS/アフロ Imaginechina/アフロ

Photo Gallary10

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