海を渡る「不条理アート」 ラーメンズ片桐仁の芸術作品大公開!

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「ガチャギリジン」 15年7月にイオンモール幕張新都心で開催された個展『ギリ展』の会場で製作。元はガチャガチャマシーン。(写真をタップするとギャラリーへ移行します)

「クラウドファンディングがうまくいかなくても、もう個展の場所も決まっていますから、引っ込みがつかないですよね。その時は持ち出しでやります!」

タレント・俳優の片桐仁氏(45)は、3月7日に都内で開いた「海外進出」会見で、そう話した。片桐氏は20年前から、雑誌『FRIDAY』や『KING』などで、「不条理アート」と銘打ち、粘土作品を公開してきた。ある時は古代ギリジン文明の遺跡を発掘する「ジンディー・ジョーンズ博士」として、またある時は古今東西の秘宝を収蔵する「国立 大カタギリ博物館」の案内人である大富豪「サー・カーター卿」として、毎月、締切に追われてきたのだ。

ここ3年、片桐氏は180点弱の作品とともに、全国各地のイオンモールを巡り、個展を開催してきた。計18ヵ所、実に約8万人を動員した。その余勢を駆って6月7日から、台湾・台北で初の海外個展を開くことになったのだ。同時に「600万円」を目標に、開催費用捻出のため、クラウドファンディングを行うことも発表。

「イオンモールでの個展では入場料500円でやっていましたが、いきなり誰だか知らない男の粘土を500円も払って見るのかと。なので、ぜひ無料で観て頂きたいということでございます」(片桐氏)

今回、FRIDAYデジタルでは片桐氏の海外進出を祝して、これまで片桐氏が制作してきた粘土作品10点を一挙公開。冒頭の通り、クラウドファンディングがうまくいかなければ、片桐氏が自腹を切る可能性がある。クラウドファンディングの返礼品には、これまでの作品のレプリカもあるというので、まずは作品を見て、その世界観に浸ってほしい。

片桐氏の作品は下のギャラリーでご覧いただけます。

Photo Gallary21

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