平成の入学式&卒業式 美しき晴れ姿を一挙大公開!

佳子さま、深キョン、広末涼子、浅田真央、水卜アナほか

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3月24日、ご公務に臨まれる眞子さま(左)と佳子さま(右)。佳子さまにとっては大学卒業後、初のご公務だ

「あの春」の笑顔をもう一度

平成最後の春が巡って来た。上の「写真」の主は、3月22日に国際基督教大学(ICU)を卒業したばかりの、秋篠宮家の次女・佳子さま(24)だ。

「現在のところ大学院への進学や就職のご予定はないとのこと。イギリスに留学されたご経験から、海外でのご公務に力を入れたいと話していらっしゃるようです」(皇室ジャーナリスト)

本誌が捉えた旅立ちの日のベストショットは、広末涼子(38)の中学卒業時の写真(5枚目写真)だろう。「式の後、教室に戻ったら目がウルウルして」と語った広末は当時まだ15歳。彼女は式の直後に上京、同年発売した二冊の写真集は計46万部を超えるベストセラーを記録し、スターダムへと駆け上がっていった。

そして、現在テレビで活躍中の女子アナたちの門出も本誌は伝えてきた。日テレの水卜麻美(31)は、平成22年に慶応義塾大学文学部を卒業(6枚目写真)。入社翌年には『ヒルナンデス!』のアシスタントに起用され、一躍人気者となった。

フリーアナとして期待のかかる小川彩佳(34)は、平成19年に青山学院大学国際政治経済学部を卒業(7枚目写真)。TBSの報道番組『NEWS23』のメインキャスター抜擢も報じられ、「報道をやりたい」という自身の夢を叶え続けている。

次の時代の幕が開いても、彼ら、彼女らの物語は続いていく。

アスリート&女優編

女優 深田恭子(平成10年卒業):中学2年生でホリプロタレントスカウトキャラバンのグランプリに選ばれた後も、都内の公立中学に通い続けた
フィギュアスケート 安藤美姫(平成18年入学): 中京大の入学式でミキティが着ている黒のスーツは、平成18年2月のトリノ五輪後、彼女が現地で購入したものだ
フィギュアスケート 浅田真央(平成18年卒業): 世界ジュニア選手権に出場するため中学の卒業式を欠席した浅田は後日、報道陣に囲まれ一人だけの卒業式を迎えた
女優 広末涼子(平成8年卒業) :初々しさ溢れる15歳の春。毎週末、東京と高知を往復してきた広末は、中学の卒業式を終えると最終便で上京。本格的に女優として歩み始めた

女子アナ編

日テレ 水卜麻美(平成22年卒業):初々しい印象の水卜アナ。現在は親しみやすいキャラクターで「好きな女性アナウンサーランキング」上位の常連だ
テレ朝→フリー 小川彩佳(平成19年卒業):目標としてニュースキャスター・小宮悦子を挙げていた小川アナは、自身も主に報道番組でキャリアを積んでいる
フジ 三上真奈(平成25年卒業):早稲田大学商学部を卒業した三上アナは現在、フジの朝の情報番組『ノンストップ!』でキャスターを務めている
日テレ・元『乃木坂46』市來玲奈(平成30年卒業):元アイドルで早稲田大学文学部卒という才色兼備な彼女は、日テレの人気番組『行列のできる法律相談所』に出演中だ
  • 写真日本雑誌協会、福山友貴子、佐藤茂樹、朝井 豊、前田芙沙、小檜山毅彦

Photo Gallary9

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