“赤江珠緒と芝生デート”博多大吉が自ら語る「女優と不倫」の真相

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マスク姿で青山の公園内を散歩する博多大吉と赤江アナ。桜の木の下で芝生に腰を下ろした

 

赤江珠緒との芝生デートを撮られ、平成最後を飾る“時の人”となった博多大吉だが、今度は20代人気女優との“不倫疑惑”が取りざたされている。

大吉は、5月1日に放送されたTBSラジオ『たまむすび』で、

「今回の件で、何が一番ショックだったかと言うと、赤江さんと撮られたことではなくて、もともと僕ね、狙われてるんです写真週刊誌に。もう何カ月か」

と仰天告白。狙われている理由について、

「ある女優さんとね、僕、なんかウワサがあるんですって」

と語った。
番組では、女優の名前を明かさなかったが、大吉は、その噂を今田耕司(53)からのLINEで初めて知ったという。

今田に女優との浮気を疑われ、

「何をおっしゃっているんですか。有吉ゼミとかで会って、おはようございますくらいのあいさつはしたことあるけれど、それ以上の会話はしたことがない。それだけですよ。誰がそんなこと言っているんですか?」

と返すと、

「今、芸人7人ぐらいで飲んでいて、7人中5人が知ってるで」

と言われて驚いたという。さらに大吉は、この際だからと複数の人間に、写真週刊誌に狙われていることを伝えると、

「ほぼほぼすべての現場で、『知っています』と言われた」という。

『FRIDAY』に記事が出ることを所属事務所の幹部に伝えられたときも、大吉はてっきりこの女優との噂が記事になっているものだと思ったらしい。

「あるわけないでしょう。しゃべったこともないですよ

と、完全否定するつもりだったのに、フタを開けたら、相手は赤江だったというオチだ。

大吉がラジオで語ったことで、この噂と女優について報じるメディアが後を絶たず、最近流れたネットニュースでは、女優がイニシャルで記されているが、

「週刊誌が2人の関係を取材し始めたのは、別の大物芸人の存在がきっかけになったようだ。その大物芸人は、Aから直接『最近、大吉さんが会ってくれない。相手にもしてくれない』などの相談を受けたそうです。しかも、Aは、すでに両者が深い仲になっているかのような口ぶりだったとのことですが、実際に大吉とAの間に不倫関係はなく、あくまで『食事に行く程度の仲』だったとか。しかし、その大物芸人から、『大吉がAを捨てた』という誤解が、ゴシップ好きの芸人やほかの芸能人の耳に入り、さらにはマスコミ関係者にも広まっていったといいます」(週刊誌デスク)

と、噂の出どころが、ある大物芸人だとしている。さらに、ここに来て、複数のメディアが“女優”は土屋太凰だと報じている。

大吉に近い関係者に話を聞いてみたら、噂となった女優は土屋太凰に間違いないようだ。

また、昨年、一部週刊誌に、大吉がある女優から“どうしても付き合ってほしい”と迫られたという記事が出たことがあった。“ある女優”が土屋だとしたら、週刊誌はその時点で動き出したと思われ、大吉の言うとおり、何か月も張られていたことになる。

噂は本当なのか?  取材してみると意外な事実が見えてきた。

大吉が懸念していた“写真週刊誌に狙われている”ことに関してだが、いま大吉は“朝の顔”として全国に知られるようになった。それだけで写真誌、週刊誌のターゲットとなる存在であることは間違いないだろう。

しかし、“土屋との交際”について、取材を進めていたところがあったのかというと、その形跡は見られなかった。“砲撃”で有名な某週刊誌にも噂は届いていたようだが、関係者に当たってみると、実際に取材に動いた様子はない。
噂をキャッチしながら、なぜ動かなかったのか、その理由は単純だった。

「そんな事、ないだろうな」

と判断したからだという。噂の域を出ない、現実性に乏しい話だということだ。

その理由の一つに、どこぞのお店で一緒に食事をしていたとか、ショッピングしていたという目撃情報や、SNSでも何も情報が出てきていないことがあげられる。

『嵐』の二宮和也と佐々木希の交際が噂されたとき、二人はお互いのマンションでデートを重ねていたため、街中での目撃情報がなかったという。そんな例もあるが、大吉も土屋も家族と一緒に住んでいるというから、それも考えられないだろう。

また、土屋の性格から考えて、そんなことはあり得ない、と言うのは、キー局ドラマ制作プロデューサー。

「彼女は本当に男っぽいサバサバした性格で、男の子の友人もたくさんいます。大吉さんは素敵な人かもしれませんが、かなり年上の既婚者に“付き合ってほしい”なんて言う子じゃないですよ。ましてや、“会ってくれない、相手にしてくれない”からどうしようと、親友でもなんでもない大物芸人に相談したなんて考えられないことです。彼女をよく知る人たちはみんな、バカげた話だと言っています」

この噂が、事実からほど遠いものだといえるのではないだろうか。

バブルのころと違って、いま週刊誌は無駄な動きはしない。つまり、噂だけで、何か月も張り込んでいた週刊誌などないようなのだ。芸人仲間に一杯食わされたのか。

芸能界でときどき出てくる“火のないところに煙が立つ”話だったのだろう。それにしても、今さらそんな話を公開するなんて、大吉は赤江との話題からよっぽど逃げたかったのだろうか…。

 

  • 佐々木博之(芸能ジャーナリスト)

    宮城県仙台市出身。31歳の時にFRIDAYの取材記者になる。FRIDAY時代には数々のスクープを報じ、その後も週刊誌を中心に活躍。最近は、コメンテーターとしてもテレビやラジオに出演中

  • PHOTO原一平

Photo Gallary1

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