熱愛スクープ

フジ・久慈暁子アナ&ヤクルト・原 樹理投手の「ほぼ同棲生活」

歴史的ビッグカップル 「めざましテレビ」の人気女子アナがプロ野球の新エースと交際

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横浜のティファニーから出る二人。ペアリングでも探していたのか、ブランドショップを多く見て回った

久々の女子アナとプロ野球選手のビッグカップルだ。

4月下旬の夕方4時半、東京・恵比寿(渋谷区)の高級マンションの裏口から、長身の男性が現れた。男性が立体駐車場の前で自分のクルマを呼び出していると、ほどなくして、ワンピースに黒いジャケットを羽織ったスラリとした女性が姿を現す。通行人に見られたくないのか、柱の陰に隠れるようにして、彼の様子を窺(うかが)っている。

ようやく地上に降りてきた黒のアウディの助手席に笑顔で乗り込んだのは、フジテレビの久慈暁子アナ(24)。ハンドルを握っているガタイのいい男は、ヤクルトの新エース・原樹理(25)だ。

「青山学院大時代に『non—no』で専属モデルをしていた久慈アナは、ポスト加藤綾子と目される人気アナです。局の期待は大きく、これまで務めていた『めざましテレビ』のキャスターに加え、4月からは入社3年目としては異例の『めざましどようび』のメインキャスターに抜擢されています。一方の原は、東洋大時代に東都リーグの最優秀投手に輝き、ドラフト1位で’16年にヤクルトへ入団。入団当初はプロの壁にぶち当たりましたが、今季は先発ローテの一翼を担っています」(スポーツ紙記者)

二人を乗せたクルマは、高速に乗って神奈川方面へ。走ること40分。横浜駅近くの駐車場にクルマを停めた二人が向かったのは、高島屋だった。

180㎝の原はもちろん、モデル出身の久慈アナも166㎝と長身だ。そんなカップルがマスク姿で歩けばむしろ目立つのだが、どうやら二人は、人目を警戒して変装しているつもりのようだ。

揃(そろ)ってルイ・ヴィトンに入ると、さらにシャネル、ティファニー、カルティエと、高級ブランドショップを次から次へと見て回る。途中、久慈アナが手をつなぎたそうに原に身体を寄せるが、原は恥ずかしいのか、腕を組んだまま。ちょこちょこと久慈アナが寄り添って歩く姿が、何とも初々しい。階を変えて婦人服売り場や紳士服売り場も回ったが、結局、何も購入せずに高島屋を後にした。

その後、近くのヨドバシカメラに立ち寄り、19時過ぎに横浜ショッピングデートは終了。途中でテイクアウトした軽食を車内で平らげると、恵比寿にある原のマンションへと仲良く帰っていった。

現在、久慈アナは、原とほとんど半同棲状態のようで、本誌は原のマンションに入っていく彼女の姿を幾度となく目撃してきた。

カレ氏の試合は球場で応援

たとえば、新元号の発表に日本中が沸いた4月1日。仕事を終えた久慈アナは、夕方4時頃、合いカギを使って原のマンションへと入っていった。次の日も『めざまし』の放送があるため、久慈アナは深夜3時過ぎには出勤しなければならないが、この日は3時ギリギリまで原の部屋に滞在。タクシーで自宅に帰った後、大急ぎで局へと出勤していった。4月2日は原の今シーズン初登板の日だっただけに、”開幕前夜”をどうしても一緒に過ごしたかったのだろう。

4月中旬のある日には、こんな微笑ましい場面もあった。大きすぎる男モノのサンダルを履(は)いて原宅から出てきた久慈アナは、近くのスーパーへ。玉ねぎ、キャベツ、インスタントスープの素など、スマホで確認しながら買い物をしていたが、欲しかった食材が見つからず、野菜売り場の前で頭を抱えていた。

4月23日の原の登板日には、久慈アナは神宮球場のスタンドからカレ氏の試合を応援。原は6回まで3失点とまずまずのデキだったが、久慈アナは常に不安気な表情でその投球を見守っていた。

すでにテレビに引っ張りダコの久慈アナに比べ、今季ローテに入っているとはいえ原はまだまだ売り出し中の若手投手。いかにして彼女の心を射止めたのか。

「ヤクルトとフジの女子アナはつながりが深く、古くは古田敦也と中井美穂、石井一久と木佐彩子、最近でもライアン小川と三上真奈など、多くのカップルが生まれています。久慈アナも、フジの先輩アナからヤクルトの選手を紹介されるなかで、原と知り合ったんでしょう。

原は普段はいじられキャラなんですが、こと野球になると頑固で負けず嫌い。選手同士であまりつるまない山田哲人も原にはかなり期待しているようで、しょっちゅう食事に連れて行っては野球談議をしています。久慈アナは入社以来、大勢の”業界人”に言い寄られていて、食傷気味だった。そんな中で原に出会い、少年のように野球に打ち込む姿に惹(ひ)かれたみたいです。交際が始まったのは昨年で、まだ1年は経っていないはずですよ」(久慈アナの知人)

ドラ1としてヤクルトに入団した原は、「素質はピカイチ」と称されながら、これまでなかなか結果が伴わなかった。それが今季は早くも2勝をあげ、不調のライアン小川にかわってヤクルトの新エースと呼ばれるまでの活躍を果たしている。大きく成長を遂げた陰には、忙しい合間を縫って健気(けなげ)にせっせとマンションへと通う、久慈アナの献身愛があったのかもしれない。

人目を気にしたのか、デート後もレストランではなく、車内で食事。原の自宅へ帰ってから、カノ女の手料理を堪能したのかもしれない
神宮球場のスタンドからマウンドの原に熱視線を送る久慈アナ。粘りの投球むなしく、この日はカノ女の前で勝ち星は飾れなかった
揃ってマンションから出てきた二人。やはり人目を気にしているのか、裏口を使うことが多いようだ
本誌未掲載カット フジ・久慈暁子アナ&ヤクルト・原 樹理投手の「ほぼ同棲生活」 男モノのサンダルを履いて原宅から出てきた久慈アナは、近くのスーパーでお買い物
本誌未掲載カット フジ・久慈暁子アナ&ヤクルト・原 樹理投手の「ほぼ同棲生活」 男モノのサンダルを履いて原宅から出てきた久慈アナは、近くのスーパーでお買い物
本誌未掲載カット フジ・久慈暁子アナ&ヤクルト・原 樹理投手の「ほぼ同棲生活」 横浜の高島屋でウィンドウショッピング
本誌未掲載カット フジ・久慈暁子アナ&ヤクルト・原 樹理投手の「ほぼ同棲生活」 横浜でショッピングデート
本誌未掲載カット フジ・久慈暁子アナ&ヤクルト・原 樹理投手の「ほぼ同棲生活」 横浜でショッピングデート

『FRIDAY』2019年5月24日号より

  • 撮影島颯太

Photo Gallary9

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