妻も軍団も捨てさせた、ビートたけしの愛人が手にする“莫大な金”

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40年近く連れ添った妻との離婚を決断したビートたけし

40年近く連れ添った幹子夫人と離婚したことが判明したビートたけし。夫婦は長く別居生活が続いていたが、不倫問題などが報じられても、これまでは籍を抜くことはなかった。

だが、たけしにとって離婚へ向け舵を切らせた大きな存在が、14年に『週刊文春』が報じた愛人のA子さんだ。

「A子さんは、もともと銀座の高級クラブでホステスでしたが、5年ほど前に元ラグビー選手の松尾雄治氏の紹介でたけしさんと知り合い、交際に発展したんです。たけしさんが18年にオフィス北野から独立し、個人事務所『T・Nゴン』で活動するようになってからは、A子さんが仕事面を含め、公私に渡って仕切っている感じですね」(テレビ局関係者)

驚いたのは、離婚のために渡した元妻への財産分与だ。一部報道では、200億円とも言われ、「芸能界最高額」との文字も踊る。

「たけしには、個人事務所が置かれている世田谷区内の3億円とも言われる豪邸だけが残ったそうです。渋谷区内の自宅や都内に数件ある不動産、そして家族名義の預貯金などは夫人側に渡った。彼女の要求を全面的に受け入れる形で、文字通り“裸一貫”からの再スタートになりそうですね」(スポーツ紙記者)

14年ころから付き合っているA子さん。黒木瞳似の美人だ

とはいえ、現在週7本のレギュラー番組を抱え、年間10億円ほどのギャラが入ると言われるたけし。17年までは、テレビ局などから支払われるギャラは『オフィス北野』へ。そこから幹子夫人側に振り込まれ、最終的にたけしに渡るのは1割ほどだったという。

だが、現在はテレビ局からのギャラは全額、個人事務所に直接、支払われる。元たけし軍団の2人が所属タレントとしているが、彼らにギャラを渡しても、たけしとA子さんが毎年手にするお金は莫大だ。

「A子さんと付き合う前は、たけしさんは本当にお金には無頓着だった。1本のギャラがどれくらいかも、知らなかったと思いますよ。ですが、彼女が出てきてから、金銭関係にはシビアになった。もちろん、離婚で財産が減ることを見越していたのかもしれませんが、それにしても、A子さんが来てからは、金銭面でもたけし軍団の方々との付き合い方なども変わってしまった印象です。幹子夫人と離婚したのも、再婚してA子さんに財産を残すためじゃないですかね」(芸能プロ関係者)

サラリーマンの生涯賃金が3億円と言われる中、毎年10億円とは、気の遠くなるような話。「100億円の愛人」と報じられたこともあったが、とにかく“殿”らしいスケールの大きい「老いらくの恋」であることには、間違いなさそうだ。

 

  • 荒木田 範文(FRIDAYデジタル芸能デスク)

    埼玉県さいたま市出身。夕刊紙、女性週刊誌を経て現職。テレビやラジオなどにも出演中

  • PHOTO山田宏次郎(ビートたけし)、原一平(A子さん)

Photo Gallary2

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