眞子さま結婚問題で逆風 秋篠宮家は安倍首相にも煙たい存在

小室圭氏との婚約は進展せず……バッシングを受ける秋篠宮家に新たな難題が浮上

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6月27日からのポーランド・フィンランド訪問を前に、記者会見に臨んだ秋篠宮夫妻

秋篠宮家への風当たりが強くなっている。

「秋篠宮さまが記者会見で、眞子さまの結婚問題について『どのように今、なっているのか、私はわかりません』と発言して厳しい批判の声が上がりました。実情は、秋篠宮さまが話したとおりのはずです。眞子さま本人が納得することが大事だと考え、自ら結論を出すのを待っている。しかし国民の間では『小室圭さんとの婚約なんてさっさとやめさせろ』という声が大きい。解決に時間をかけていることが、まるでモタモタしているように見えるため、国民のイライラも募るのでしょう。以前に比べて今は秋篠宮家に何を言ってもいいという風潮が醸成されつつあります」(宮内庁担当記者)

秋篠宮家としては、多忙のため国民の批判に対応している余裕はないらしい。

「令和になって諸外国からのリクエストが増え、秋篠宮さまご夫妻だけでなく、眞子さまの南米訪問、それに8月には悠仁(ひさひと)さまの初の外国訪問と、ご一家で次々と外国訪問をこなしていかねばならない。今は小室問題まで手が回らないというのが本音だと思います」(同前)

一方で、新天皇・皇后両陛下が、はつらつと公務をこなされている様子が連日、報じられている。

「新天皇に、猛アプローチをかけているのが他ならぬ安倍首相です」と、ある政治ジャーナリストが明かす。

「上皇が、安倍政権の安全保障政策や、憲法改正案などに対して快く思っていなかったことは衆目の一致するところ。安倍首相も国内外の情勢を報告する『内奏』に行ってもすぐ切り上げた。だが、お代替わりをチャンスとみた首相は今年2月の在位30年記念式典の前々日に東宮御所を訪れ、当時皇太子だった現天皇と30分も話し込んでいます。また5月14日の初内奏では、『ドアまで見送ってくれた』と大喜びしました。一方で、秋篠宮は上皇と意見が近い。はっきりいって安倍首相にとっては煙たい存在なんです」

令和になって、官邸と皇室をめぐる人脈図も様変わりしたのだ。

5月14日、皇居で安倍晋三首相から即位後初の「内奏」を受けた天皇

『FRIDAY』2019年7月12日号より

  • 写真JMPA、宮内庁

Photo Gallary2

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