【動画】座敷わらしも見捨てた!?原田龍二が不倫を謝罪&連載再開

ミステリーチェイサー原田龍二の「奇怪倶楽部」file.010 も公開!

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インスタ経由・マイカー内不倫が発覚。「座敷わらしのご加護もなかったか」「お粗末な展開に座敷わらしも原田を見放したか」とミステリーチェイサーとしての活動にも影を及ぼした今回の一件。しかし原田龍二の活動再開希望の声が事務所やメディアに多数届いているということで、FRIDAYデジタルでも心機一転した原田龍二の奇怪倶楽部を再開させることが決定! まずはファンと関係者の方々、そしてこれまで原田をもてなしてくれた座敷わらしへの謝罪をしたいという原田のたっての希望で、連載開始前に謝罪動画をお届けしたい。

ミステリーチェイサー原田龍二の「奇怪倶楽部」 番外編

【妖精動画あり】原田龍二が妖精&小人に遭遇した家族を直撃!

世の中に潜む不思議な世界を探索しているミステリーチェイサーの原田龍二。
連載復活の今回は、衝撃の動画と写真を撮影した親子との対談。
この映像を見れば、あなたもきっとまだ見たことのない違う世界があることを信じるはず!
ミステリーチェイサー原田龍二の「奇怪倶楽部」file.010

これまで何度も妖精や小人の話などがネットやテレビで話題になったが、実際にその姿を見たことがない我々には、にわかに信じがたい話だろう。しかし、その姿をくっきりと収めた衝撃の映像を入手した。この映像に驚きを隠せないミステリーチェイサーの原田龍二が撮影者である中村智子さん、美帆さん親子(仮名)に取材を敢行。妖精の話を聞くことに成功した。しかし、この話は新たなミステリー世界への序章に過ぎなかったのだ。

◆ 線香花火の光に吸い寄せられる、羽を持つ光る小さな妖精の撮影に成功!

原田「妖精を撮影されたということですが……、まずはどのような状況だったのか教えてください」

中村美帆(以下、美帆)「去年の夏、家族と、いとこと一緒に自宅前の道路で花火をしていて、その時にインスタグラムの”BOOMERANG”という撮影機能(BOOMERANGとは10枚の連射した静止画を1つにつなげてできるループ動画。再生された後に、逆再生される繰り返しの動画が撮影できる機能のこと)を使って線香花火を撮影したところ、偶然映っていたんです」

▲これがその妖精が映り込んだ動画だ! 花火の左側に薄緑色に発光する羽を動かす存在が見えるだろうか

原田「これは、羽があり、緑に光っていますね。ものすごいスピードで羽を羽ばたかせていますが、こういう存在を見たのは初めてですか?」

美帆「幼稚園のころ、父と埼玉のとある場所の池に行った際に妖精を見たのが初めてです。それから小学校のころは何度も見ていました。高校生になった今は頻繁には見ることができなくなりましたが、それでも年に1回くらいは見ていると思います」

中村智子(以下、中村母)「小さい頃から妖精さんを見た、と何度も報告をしてくれていましたね。この動画を撮影した時は、私は片付けに自宅に戻っていたのですが、娘から“お母さん!ガレージの隅に妖精がいる!”と言われたので走って家の外に出たんです。でも私が着いた時には既に妖精は消えていて、見ることはできませんでした」

美帆「実はこの動画を確認する前に、先ほど母も話したように家の外で妖精を見たので、もしかしたら映っているかもと思い確認をしたところ、映像に映り込んでいたんです」

原田「妖精が出る時には、“いるかも”という予感はあるのですか?」

美帆「“いる”という感覚はなくて、偶然見た方向にいつも妖精がいる、という感じです」

原田「僕は座敷わらしが出ると言われる場所にあえて行っているから“いる”ことが前提でその場所にいます。またそこは歴史のある場所や土地なので特殊な能力がなくても、座敷わらしが見えるのかもしれません。でも、娘さんが日常の中で偶然見かけているということを聞くと、きっと妖精たちは娘さんにその存在に気づいてほしいのかもしれません。不思議なことが目の前で起きても、ありのままを受け止めてくれる人だからこそ自らをさらけ出しているのかもしれないですね」

多くの芸能人も見たことがあると話す「妖精」や「小さい人」の存在を見ている中村さん親子との対談を楽しみにしていた原田

美帆「先ほど話した池で妖精を見た時には、実際に妖精と目が合いました。でも羽はなかったように記憶しているので、妖精というよりは小人でしょうか。目が合ったので、小人は急いで草むらに逃げ込みました」

原田「小人はどのくらいの大きさで、どんな様子でしたか?」

美帆「大きさは15〜20cmで手のひらのくらいの大きさです。洋服は着ていませんでした。本当に人間をそのまま小さくしたような感じで、私が見た小人は性器が見当たらないというか、男女の区別がないように見えました」

原田「その池で見た小人と、自宅のガレージで見た妖精は同じような存在なのかな?」

美帆「うーん、同じ存在なのかははっきり言えません。ただ、ガレージで見たものははっきり背中に羽が見えました」

「自然の草むらに妖精は隠れている」と聞き、草陰を熱心に見つめる

原田「そうか、僕たちはどうしても様々な存在をカテゴライズして考えたくなるけど、美帆さんにとっては小人も妖精も、僕たちとは違う世界で暮らしている別の存在という大きなくくりで考えているんだね。」

美帆「でも、この動画も正直本当に妖精かどうかは確信はありません。なぜかというと、私がガレージで見た妖精と、この動画の妖精は違うもののように感じるんです。もしかしたらたまたま羽がある妖精のように見える光が映り込んだだけなのかもしれないし……。でも、私が見たのも羽のある妖精だったので、同じ妖精なのかな、と」

原田「美帆さんを信頼できるのは闇雲に撮影した動画を“これが妖精の動画だ!”と言うのではなく、“妖精ではないかも知れない”と自身を否定できるからだよね。本物を見たことがあるからこそ自分の動画を否定できるんだと思います。ちなみに妖精はどういうところで見やすいんでしょうか?」

美帆「やはり自然の多い場所です。町中はどちらかというと心霊現象のほうが多いかもしれません。母はどちらかというと心霊現象的なことに影響を受けることが多いようです」

原田「お母様もそういう能力があるのですか!?」

中村母「私も小さい頃からずっと不思議な存在が見えていました。それを見たり、その場に行ったことで体調を崩すことが多かったのも事実です」

◆ 高尾山の階段そばに潜む小人の青年が見えた!

原田「具体的にはどういう体験をされているのですか?」

中村母「実は……この写真を見てください。これは高尾山で撮影した写真なのですが、左上に小人が写っているのが分かりますか?」

看板左上に、水色の服を着た長髪の小人らしき姿が見えるだろうか。

原田「あぁ、確かにうす水色の服を着た男性が右方向を向いていますね……」

写真を拡大すると、小人の姿がよくわかる。この場所は「シベリア抑留者慰霊碑」も近くにあり、どことなく強制労働をさせられていた抑留者の姿にもに見えてくる

中村母「娘とふたりで年末に高尾山に行ったんです。そこで天狗の看板があったので、撮影をしたところ、小人が写り込んでいました。実はこの撮影をした後、急に嫌な感じがしたんです。それでもせっかくだから頂上に行こうとしたのですが、とにかく気持ち悪くてとても歩ける状況ではなくなってしまい、最終のケーブルカーに間に合うように下山をしました」

原田「体調を崩したのはお母さんだけですか?」

美帆「はい、母だけです。母の体調がみるみる悪くなるので、急いで帰ろうとふたりで歩いていたところ、前から外国人のグループの方が歩いてきて、ふらついている母に結構な勢いでぶつかってきたんです。すると母が急に“気持ち悪くなくなった”と元気を取り戻しました。」

中村母「人とぶつかったことで、私に憑いていたものが落ちたという感じで、急に元気になって……。でも、怖い気持ちは消えなかったのでそのまま下山をしました。そしてこの写真をやはり下山後に見返していたところ、小人が写り込んでいるのを発見したのです。何となくこの写真はいい感じはしないのが正直な印象です。私を含め、家族全員がパワースポットと呼ばれる場所と相性が悪く、そういった場所に行く度に体調を崩してしまうんです」

◆ 多くの人々の念が渦巻くパワースポットは要注意

(左)不思議な体験を語ってくれた中村智子さん。娘の美帆さんは学校の事情で今回は写真には映っていない。

原田「パワースポットには多くの人が力をもらいに訪ねていますが、おすすめしないということですか?」

中村母「私はそういう不思議なことや心霊現象など勉強をしていないので、自分の経験しかお話しできないのですが、私はそういった場所に行くと体調を崩しやすいのは事実です。秩父にある三峰神社という場所をご存知ですか? 関東屈指のパワースポットということで著名人の方も多く参拝されているようですが、私はここには怖くて二度と行けません」

原田「三峰神社は有名ですよね。でも、中村さんには合わないんですね」

中村母「三峰神社は縁結びでも有名らしく、友人が結婚祈願にどうしても行きたいというのでふたりで行ったんです。でも、行こうとした日の前日に台風が来たり、当日も霧がすごくて“招かれていないな”という印象を受けました。それでも友人と話をしながら神社まで向かっていたのですが、鳥居が見えた瞬間、どうしてもそこをくぐることができなくて……」

原田「鳥居をくぐれないというのはどういうことですか?」

中村母「鳥居の向こうが違う世界というか、恐ろしくてどうしても行くことができませんでした。なので、本当にがたがた震えながら、友人と手をつないで神社に向かって行ったんです。すると耳元で“うぅーーーー”という、うなり声が聞こえてきて、しばらくすると耳元を噛み付かれたようにピアスが引っ張られ、片方だけポロッと落ちたんです。恐怖が押し寄せてくるのを我慢しながら、友人のためにご利益があるという縁結びの木を参拝して、その木を撮影してから大急ぎで帰ってきました」

原田「その時、体調は大丈夫だったのですか?」

中村母「体調は大丈夫でしたが、でも、後日その縁結びの木を撮影した写真を見たところ、不思議な何かがやはり写り込んでいて……。実は三峰神社というのはオオカミを奉っているそうなのですが、そのオオカミらしき存在が木の上部に写っていたのです。びっくりしてその写真を閉じたのですが、どうしても翌日気になってしまい、改めて見てみると、オオカミの写っている場所が移動しているんです! 怖くなってまた写真を閉じるのですが、気になって仕方なくなり、まるで取り憑かれたように何度も写真を見るようになってしまって……。でも、本当に写真を見るたびにオオカミの場所が移動するんです。まるでハリーポッターの『動く魔法新聞』のようでした」

原田「その写真を拝見させていただけませんか?」

中村母「その写真は削除しました。本当に繰り返し見てしまい、主人から“取り憑かれているようだから捨てたほうがいいのでは”と言われて」

原田「そうなんですね。ぜひ見てみたかった! パワースポットは確かに大きな力のある場所でしょうが、そこに多くの人がたくさんの想いを込めて訪ねてくるだけに、ネガティブな想いもとどまってしまうんでしょうね」

最近はパワースポットにすがりたくなる気持ちもあったのだろう、何か考えながら真剣に話を聞いている姿が印象的だった

中村母「気持ちが弱っている時に訪ねると、パワースポットの力に負けてしまうのかもしれません。人によって相性もあると思います」

◆ どんな出来事も導かれて、今がある。巡り合わせから何を感じるかは自分次第

原田「妖精だけでなく、そういう怖い経験もされていると街中でも色々と見てしまうんでしょうね」

中村母「そうですね。塩を常に持ち歩き、反射面を外側に向けてポケットにいつも鏡を持っていました」

美帆「私も塩はいつも身に付けていました。でも不思議なことにここ最近は持たなくても大丈夫という気持ちになってきましたね」

中村母「私も今年からは持ち歩いていないです」

原田「今年から持ち歩かなくなったということですが、何か理由はあるのでしょうか?」

中村母「先頃、私が両親を亡くしたのですが、もしかしたら彼らが守ってくれているのかなという感じがします」

人間と不思議な世界の存在は共存しているという共通の想いを語り合う中村さんと原田さん

原田「あぁ、きっとそうですね。ご両親がご家族みんなを守ってくれているのでしょう。最後にお伺いしたいのですが、様々な不思議な体験をされている中村さんですが、妖精や心霊体など、不思議な存在についてどう考えているのでしょうか?」

中村母「そうですね、どんな体験も導かれているという感じがします。例えば先日、娘が友人のお家に遊びに行った際に、部屋の中で違和感を感じたそうなんです。そこでお部屋の中と、神様を祭っている場所をお掃除をしたところ、友人のご家族の体調がいい方向に向かったそうです。そうやって出会ったことを良い方向へ流れを作ったように、信号がスムーズに青が続くことも、電車に1本乗り遅れたこともすべては巡りあわせだと思います。その巡り合わせを自分がどう捕らえるかが大切なのかなと最近は思うようになりました」

美帆「不思議な体験をしているので、なかなか理解してもらえないことが多いのも事実です。なので、私もおおっぴらにはこういう話はしていません。でも、人間以外の世界はあると信じていますし、妖精も小人もどこかに潜んで、私たちと一緒に普通に暮らしていると思います」

原田「そうですよね。ぼくもそう感じています。なので、いつかは座敷わらしも見ることができるんじゃないかなと信じています」

美帆「でも、いつもテレビを拝見していますけど、明らかに原田さん“眠らされて”いますよね(笑)?」

原田「え??」

中村母「いつもふたりでテレビを見ながら、原田さんが“何か”に眠らされている間に、いたずらをしているね、と話しているんです」

原田「そうか……だからいつも寝ている時にばかり不思議なことが起きて、僕は実際に見ることができないんだ。完全に座敷わらしにもてあそばれていますね(笑)」

  • 語り部原田龍二(はらだりゅうじ)

    1970年生まれ。数多くのドラマやバラエティで活躍し、一方で芸能界きってのミステリー好きとして認識されている。現在、「5時に夢中!」(MX)で金曜日のMCを務めるほか、「DAYS」(ニッポン放送)の毎週水曜日13時からのパーソナリティを務める。近著に世界中のUMA(未確認動物)を紹介する「ミステリーチェイサー原田龍二の謎のいきものUMA大図鑑」がある。

  • 撮影加藤岳企画・構成SUPER MIX知野美紀子(SUPER MIX)

Photo Gallary8

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