観月ありさ夫妻 東京・目黒の一等地にまるで美術館な大豪邸建設中

総工費推定15億円! 近隣住民も「ビックリ」の地上3階・地下1階のスーパー御殿

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2階部分の巨大なガラス窓が印象的。豪邸が多いエリアのなかでも、観月&青山邸はひときわ目立っていた

「建物全体が白いシートで覆われて目隠しされていたのですが、それがつい先日、外されたんです。現れた建物を見てビックリしましたね。個人の邸宅というよりも、美術館か低層マンションにしか見えませんでした」(近隣住民)

東京都目黒区内の高級住宅地に、セレブ夫婦の大豪邸が出現した。女優の観月ありさ(42)と建設関連会社「KRH」の代表取締役・青山光司氏(46)の新居である。敷地面積は約580㎡(約175坪)。地上3階・地下1階建てで延べ床面積は約897㎡(約271坪)にもなり、エレベーター付きだという。青山氏は「フェラーリ王子」と呼ばれたこともあるカーマニア。ガレージだけで約150㎡(約45坪)もある。圧巻なのは2階部分だ。なんと広いフロアの3面がガラス張りになっている。

「あそこは大通りから路地に入った静かな住宅街で、高台にある見晴らしの良い場所。土地だけでも10億円前後はします。総工費は15億円近くになるでしょうね。すぐ近くには有名歌舞伎俳優が住んでいた豪邸もあります」(地元不動産業者)

この土地を青山氏が購入したのは、観月との結婚の約1年前の’14年2月。それから工事に着工するまで2年ほどかかった。しかも本来ならば昨年の秋頃には完成する予定だったが、現在も内装や外構の工事が続いている。これは観月ありさ夫妻のこだわりの強さゆえなのだという。

「二人暮らしには広すぎる自宅ですが、観月さんと青山さんは仲間たちを集めてパーティを開くのが大好きなので、広いリビングが必要なんです。設計は何度もやり直し、工事が始まってからも変更したために、完成まで時間がかかっているとか。二人は都内の超高級マンション住まいで急ぐ必要もありません。青山さんが代表を務める会社は、建設現場の足場を手がける事業では国内のパイオニアで年商はグループ全体で100億円以上。自宅にかける予算もたっぷりあります。ちなみに観月さんは家事をしないことを公言しています。掃除はお手伝いさんがやるでしょうから、広い部屋がいくつあっても使い方に困ることはありませんよ」(青山氏の知人)

道路に面した外壁は4mほどの高さがあり、要塞のようにも見える。周囲の住民が感じる威圧感は相当だろう。

「夫婦での挨拶回りはこれからだと思いますよ。工事中のトラブルはありませんが、あれだけ大きな家で屋上が庭園になるそうだから、植木の手入れも欠かさないでほしいですね。あとはホームパーティの騒音に気をつけてくれれば(笑)」(前出とは別の近隣住民)

羨(うらや)ましいかぎりだが、ご近所トラブルにはくれぐれもご注意を……。

’15年の初夏、代官山で開かれていたパーティに夫婦で参加していた観月ありさと青山氏(右)。高級リムジンのマイバッハで帰宅した
本誌未掲載カット 観月ありさ夫妻 近隣住民も「ビックリ」の地上3階・地下1階のスーパー御殿 まるで美術館な大豪邸建設中
本誌未掲載カット 観月ありさ夫妻 近隣住民も「ビックリ」の地上3階・地下1階のスーパー御殿 まるで美術館な大豪邸建設中
本誌未掲載カット 観月ありさ夫妻 近隣住民も「ビックリ」の地上3階・地下1階のスーパー御殿 まるで美術館な大豪邸建設中

『FRIDAY』2019年7月26日号より

  • 撮影等々力純生 山田宏次郎

Photo Gallary5

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