菅野はヴィトン、松坂はランバン、丸は? プロ野球選手愛用の香水

汗臭いイメージの強いアスリートたちの意外すぎるオシャレアイテムを大公開!

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昨年CSでのノーヒットノーランがキッカケでヴィトンの香水を愛用するようになった巨人・菅野智之。ファンにも甘~い匂いは好評だ

「すごくいい香りがした」
「前を通り過ぎただけなのに、あの匂いでメロメロ」

プロ野球ファンなら、一度は経験したことがあるだろう。試合終了後の選手とのハイタッチで香ってくる、ちょっと甘くて、ふんわり包み込まれるようないい香り……。

香水を愛用する選手が増えている。験担ぎの勝負アイテムとして使うプレイヤーも多い。昨年セ・リーグCSファーストステージのヤクルト戦に登板した菅野智之(巨人)は、ルイ・ヴィトンが1946年以来約70年ぶりに復活させたフレグランス「レ・パルファン ルイ・ヴィトン」をつけて試合に臨み、史上初のポストシーズンでのノーヒットノーランを達成。また、そのネーミングで選手たちに好まれているのがシャネルの「チャンス」だ。西勇輝(阪神)や平沼翔太(日本ハム)、西川龍馬(広島)などがつけている。

「カープのオシャレ番長の西川はシャネルを愛用していますが、季節ごとに香りを変えているそうです。スポーツ誌などのイケメンランキングで常に上位の西川遥輝(日本ハム)は、香水だけで20~30種類、シャンプーも10種類以上をその日の気分に合わせて使い分けているそうです」(スポーツ紙記者)

新庄剛志の「汗嫌い」がキッカケ

香水をつけたプロ野球選手は、新庄剛志(元日本ハム)が最初かもしれない。

「新庄はベンチが汗臭いのがイヤで、試合中でもオーデコロンを振りかけていました。その香りがとても気に入って、自分も香水を使うようになったのが古田敦也(元ヤクルト)や当時西武にいた松坂大輔です」(同前)

昨年、中日に入団した松坂は、愛用のランバン「エクラ・ドゥ・アルページュ」でナインをとりこにしたという。

「松坂が通るたびに甘い花の香がして、みんなうっとり。ロッカーで紫色の丸いビンに入った香水を吹きかけている様子に『さすが松坂さん!』と、若手はすっかりファン目線になったと聞いています」(中日球団関係者)

現在、球界には香水ブームが一気に波及。15歳のときからコロンをつけているという小田裕也(オリックス)は、今もエンジェルハートの「ライオンハート」を愛用している。また杉谷拳士(日本ハム)は、ハリウッドセレブたちが愛用しているクリーンの「ウォームコットン」が最近のお気に入りだ。

「金子侑司(西武)や陽岱鋼(巨人)は、アスリートのために開発されたというフレグランス『ダイアモンド・アライアンス』のシリーズを使っています。坂本勇人(巨人)は以前『クロエ』を愛用していたそうですが、心境により香りをいろいろと変えているみたいです」(スポーツライター)

香水好きのオシャレアスリートが急増する一方、高校生の時から“信念”を曲げない選手もいる。「シーブリーズ」一筋の丸佳浩(巨人)だ。

「実家が千葉県勝浦市で理髪店『カットサロンまる』を営んでいることもあり、昔から爽快な『シーブリーズ』が好きだそうです。どこへ行ってもマイペースな丸らしいですね」(前出・記者)

丸のような泥臭い選手は〝絶滅危惧種〟のようだ。

  • 写真時事通信社

Photo Gallary1

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