捜査ミスで無罪も 田口淳之介&小嶺麗奈が「見事ゴールイン」へ

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07年から愛を育んでできた田口と小嶺。逮捕がきっかけで結婚するのか…

無罪の可能性も出てきたという――。

7月30日に予定されていた「KAT―TUN」の元メンバー田口淳之介被告と小嶺麗奈被告の判決期日が、裁判所によって取り消された。大麻取締法違反の罪に問われていた2人だが、検察側より変更請求があったという。

小嶺の代理人である望月宣武弁護士によれば、

「判決期日が延期になった理由は捜査機関のミスが原因で、無罪判決になりかねないことが判明したからです」

と明かしている。つまり、捜査の過程で何らかの失態を犯していたというのだ。

「恋人同士などで違法薬物を使用して逮捕された場合、更生のためには離れて別々の生活をするのがベストと言われていました。裁判官の心象を良くするためにも、口先だけでも“別れる”という被告は多いです。ですが、小嶺は法廷で“交際を続けられるなら結婚したいと思っています”と話し、田口も“僕も彼女と一緒で、(交際を)続けていきたいと思います”と『法廷プロポーズ』をしていましたね」(スポーツ紙記者)

『FRIDAY』が彼らの交際をスクープしたのが07年のこと。トップアイドルだったころから交際をスタートし、大麻所持で逮捕される転落劇まで2人は一緒だった。

「当初は小嶺が“大麻は自分が使うもの”と、田口をかばうような発言をしていましたが、後にそのことを彼が知って、かなり心を打たれたようです。これまでにも、田口は結婚しようとしたにも関わらず、ファンの心情を気にして小嶺はプロポーズを受け入れなかった。そんな彼女の“献身ぶり”に、やはり離れることはできなかったのでしょうね」(ワイドショー関係者)

ジャニーズ所属のときは家賃が月100万円ほどの“億ション”レベルのマンションに住んでいたが、独立後は月10万円ほどの部屋に住んでいた。

また、逮捕前には自宅近くのパチンコ店に2人の姿がよく目撃されていた。経済的にはジャニーズ時代より厳しくなっても、小嶺は決して田口から離れなかった。

「もし、無罪ということになれば、2人は堂々と生活することができる。芸能生活も再開することができるでしょう。判決確定後、すぐに“入籍”なんてことも十分にあり得ますよ。しかも、今度のことで注目度が上がりました。すぐには無理でも、田口が再ブレイクする可能性は高いんじゃないですかね」(テレビ局関係者)

とはいえ、初公判では大麻の所持・使用は認めていた田口と小嶺。罪が裁かれず“法廷プロポーズ”で2人が幸せをつかむとしたら、この裁判はいったいなんだったのだろうか……。

 

  • PHOTO吉田暁史

Photo Gallary1

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