小室圭さんの母が月収12万円の「パート生活」を再開

天皇家との「格差婚」を考えるフォトルポルタージュ

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作業着に着替え、パート先のケーキ屋へ向かう佳代さん。婚約内定発表の頃に比べ、やや疲れた印象だ

4月上旬の朝8時頃、東京・目黒区の商店街に、小室圭さん(26)の母・佳代さん(51)の姿があった。周囲を警戒しながら、事務所らしきビルへ。50分ほどして出てくると、白い作業着に着替えており、事務所の向かいにある老舗ケーキ屋へと足早に入って行った。

実はこのケーキ屋は、佳代さんの職場。彼女は2月6日に圭さんと眞子さま(26)の結婚延期が発表された直後に、「しばらく店を休みます」と連絡を入れたが、3月末頃からパート生活を再開したという。

「週5日ほど勤務しているようです。勤務時間はだいたい朝9時~夕方5時。現在は調理場でお菓子作りをしているみたいですね」(ケーキ屋関係者)

佳代さんといえば、結婚延期の引き金となった約400万円の借金問題が今なお取りざたされている。職場復帰を果たしたのは、借金返済のためなのだろうか。

「ケーキ屋を休むときも、パートを再開したときも一切連絡はありません」

こう語るのは、佳代さんにカネを貸した元婚約者のA氏だ。A氏と交際中だった’10年頃、佳代さんはすでにこのケーキ屋でパートをしていたという。


「当時はチョコレート作りをしていて、『長時間前かがみになって作業をするので腰が痛い』と言っていました。ギックリ腰になり、接骨院に送り迎えしたこともあります。佳代さんはケーキ屋の休みの日には、横浜市内の雑貨店でもアルバイトしていましたね。月収は12万円ほど。いまもそれほど変わらないでしょう。
亡くなった夫の遺族年金(月約9万円)と、実父の年金、パラリーガルである圭くんの給料(推定年収400万円)、そして、佳代さんのパート代が、現在の小室家のすべての収入だと思います。家族3人で慎ましく生活するには困らないでしょうが、佳代さんは派手好きな人ですからね。私との交際中も、佳代さんから『生活が苦しい』と言われ、月10万円を援助していました。にもかかわらず、婚約発表後にマンションですれ違った圭くんは、『こんばんは』の一言だけ。あの母子が何を考えているのか、私にはさっぱりわかりませんよ……」

人目を恐れてなのか、勤務後、佳代さんはケーキ屋まで迎車タクシーを呼ぶ日もあった。また、横浜市内にある自宅から駅までも、行き帰りでタクシーを使っているようだ。

本誌は借金問題について、勤務先を出た佳代さんを直撃したが、「すみません」と答えるのみで、走り去ってしまった。

そもそもなぜ、婚約は成立したのか。延期するくらいなら、事前に圭さんの身辺調査をしておけばよかったのではないか。皇室ジャーナリストの山下晋司氏が言う。

「女性皇族の場合は法令上、相手の調査は国としては不要です。結婚は私的行為であり、ご本人の意思だけで可能です。とはいえ、眞子内親王殿下の場合、上限1億5250万円の一時金が結婚後の品位保持のために国から支給されます。皇室は国民感情を重視しますので、今回の結婚が難しい問題になっています」

秋篠宮家と小室家、両家に生まれた二人の究極の格差婚。ただでさえ結婚は難しいのに、格差を乗り越えるには、二人はあまりにも準備不足だったのではないだろうか。

パラリーガルとして勤める弁護士事務所へ向かう圭さん。警備費用は月額約500万円にのぼるという

本誌未掲載カット

撮影:坂口靖子(1枚目写真)、田中利勝(2枚目写真)

Photo Gallary3

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