北乃きい 不快指数MAXな現場でスタッフを鼓舞する座長の気遣い

目撃!ハリコミ24 <さいたま19時15分>

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暑い日で、長時間に及ぶロケにも関わらず、北乃は笑顔を絶やさなかった

「800人近いエキストラが参加して、全国剣道大会のシーンを撮影していました。昼前から始まって、22時近くまでかかっていましたね。かなりの長丁場でした」(映画製作スタッフ)

埼玉県にある総合体育館では、’20年に公開予定の映画『戦国ガールと剣道ボーイ』の大規模なロケ撮影が行われていた。現場には、本郷奏多とW主演を務める北乃きいの姿があった。

この日は8月末。まだまだ暑さが厳しく、館内は熱気ムンムンだろう。そんな不快指数の高いなかでも、北乃は爽やかだった。

「北乃さんは関係者や先輩の役者が帰る姿を見つけると、深々とお辞儀をして、“ありがとうございました! お疲れさまです”と率先してあいさつしていました。現場を盛り上げようと一生懸命な姿が印象的でした」(同・映画製作スタッフ)

暑い中でも欠かさない座長の気遣いが、現場の士気を高めているのだ。

  • 撮影堀田咲

Photo Gallary1

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