えなこを撮りたい! カメラマン熱狂のカリスマ・コスプレイヤー

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン

カリスマ・コスプレイヤーえなこ。

彼女が現れるところには必ず、多くのファンがカメラを携え殺到する――。

その様子を本誌のカメラが捉えた!

コミケに現れたえなこ。今年発売されたメジャー写真集では、推定Eカップのセミヌードを披露し話題を呼んだ

8月11日の日曜日、東京・お台場の防災公園にまるでクレーターのような人の壁が現れた。そして壁のむこうには、日本で一番人気のコスプレイヤー・えなこが立っていた。

「えなこりん、こっち向いて!!」

「いいね、かわいいよ〜!」

彼女を囲み、一生懸命に声をかける無数のカメラマンたち。彼らの囲みが直径約50メートルの巨大なリングを形づくっている。この現象は「えなこリング」と呼ばれる。

「彼女やほかのコスプレイヤーを撮っているカメラマンはアマチュアが多く、『カメコ』と呼ばれています。年齢層は10代〜60代と幅広く、カメコ歴30年のおじいちゃんもいる。趣味もないし女の子でも撮りに行くかという軽い気持ちで始めて、ハマっちゃったという人が多いですね」(カメコ歴10年のだよね氏)

なぜ彼らは円になって撮影するのか。

「コスプレイヤーを撮るには主に、一列に並んで撮る『並び』と、囲んで撮る『囲み』があります。普通は『並び』でコスプレイヤーを撮影するのですが、カメコが多すぎると『並び』では対応できなくなる。すると、カメコたちはリングをつくり『囲み』に移行します。えなこさんはトップレベルの人気なので、当然リングも大きくなる。リングのサイズは人気のバロメーターとも言えますね」(カメコ歴8年の20代男性)

新時代のスターは、カメコがつくるリングの中から生まれるのだ。

人気コスプレイヤー・えなこを囲んで撮影するカメコたち。ほとんどのカメコたちが初対面だが、暗黙の了解で綺麗なリングが形成される
えなこと並んで人気のコスプレイヤー伊織もえ。キュートなルックスとHカップボディで人気を博す。
伊織もえの囲み撮影。撮影を終えた100人を超えるカメコたちへの挨拶も欠かさない
アイドルマスターの渋谷凛に扮した秋津穂乃華さん。自作の衣装はスタイルがよく見えるような工夫がこらされている
OLをしながらコスプレイヤーとして活躍するゆらしさん。人気のゲーム『Fate』シリーズのキャラクターになりきった

『FRIDAY』2019年9月27日号より

  • 撮影小松寛之写真だよね(2枚目)

Photo Gallary6

share icon記事をシェアする

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事