宮沢りえ 主演舞台の初日終了後、出待ちファンに笑顔で神対応

目撃!ハリコミ24 〈三軒茶屋 20時55分〉

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初日の舞台を終え、地下駐車場に現れた宮沢りえ。待っていたファンとしばらく笑顔で語らっていた

件(くだん)の映画『人間失格』で太宰の妻役を演じている宮沢りえ(46)。しかし、公開初日、彼女の姿は映画館ではなく、三軒茶屋(世田谷区)の劇場にあった。ちょうどこの日、彼女が主演する舞台『死と乙女』も初日を迎えていたからだ。

本作は、シューベルトの弦楽四重奏曲『死と乙女』をモチーフに、3人の男女が心理戦を展開する心理サスペンス劇。

夜9時前、公演を終えたりえが楽屋口から出てきた。初日を無事に終え、安堵の表情を浮かべている。

出待ちをしていたファンにプレゼントを渡されると、「ありがとう〜!」と満面の笑みを浮かべる。長年の顔なじみのファンなのだろう。しばし立ち話をして、送迎車に乗り込んでも後部座席の窓を開けて、ファンに手を振っていた。

「昨年3月に『Ⅴ6』の森田剛と再婚し、結婚生活は順調そのもの。妊活のために仕事をセーブした時期もあったそうですが、『死と乙女』はどうしてもやりたかったとか。難解なセリフも多く感情表現が難しい役ですが、だからこそ挑戦したかったのでしょう」(舞台関係者)

ファンに向けていた笑顔に、彼女の日々の充実ぶりが表れているようだった。

 

  • 撮影岡田浩太郎

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