デミ・ムーア暴露自叙伝で明かされた生々しい「元夫との私生活」

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン

年の離れた若い夫アシュトン・カッチャーと別れて、間もなく9年がたつデミ・ムーア。

どうやら今もなお、アシュトンに対するわだかまりを解消できずにいるようだ。

自叙伝の出版により再びマスコミに大騒ぎされることとなったデミ・ムーア。メンタルが心配。写真:Splash/アフロ

2012年に発売予定だった、女優デミ・ムーアの自叙伝『Inside Out(原題)』が、ようやく完成。あまりにも赤裸々なその内容に、衝撃が走っている。

自叙伝には、デミが15歳のころ、実の母に500ドルで売春させられたことをはじめ、薬物依存に苦しんだこと、さらには、うまくいかなかった3度の結婚生活についても詳細に語られている。

とくに注目なのが、2011年に結婚生活が破綻した、年下の夫アシュトン・カッチャーとの離婚劇だ。

デミとアシュトンは、2003年に交際をスタートし、2005年に結婚。

デミのほうが15歳も年上で、女優としての知名度や稼ぎも圧倒的に上だったが、デミとの結婚によりアシュトンはみるみるキャリアアップ。結婚生活を送るうち、アシュトンとデミの立場は逆転する。

年の差夫妻は常に世間の注目を集め、「デミがほかの女性を交えたグループセックスを好んでいた」などと、歪んだ性生活のウワサがひっきりなしに流れた。

夫妻の関係が破綻した2011年、マスコミは一斉にアシュトンの奔放すぎる女性関係を報じた。

結婚記念日の前夜、アシュトンが複数の若い女性をホテルに連れ込み、お気に入りのひとりとお泊まりし、思う存分楽しんだことが判明したのだ。

あるメディアは「楽しい一夜に混ぜてもらえなかったデミが、三行半を突きつけた」と報じたが、デミ本人が自叙伝のなかで、7年越しにその真相を打ち明けている。

デミいわく、結婚が破綻した本当の理由は、アシュトンの浮気を許せなかったから。

年下の夫と円満な結婚生活を送るため、理解のある妻を演じたかったというデミは、アシュトンの要望に応じて2度のグループセックスを行った。

ところがアシュトンはデミが性に大らかであると勘違いして、ほかの女性と浮気するようになったという。

さらに、この自叙伝にはほかにもアシュトンのエピソードが綴られている。

デミと結婚する前、アシュトンは女優のジャニュアリー・ジョーンズと交際していたのだが、ジャニュアリーがデミの元夫ブルース・ウィリスと映画『バンディッツ』で共演した際、ただならぬ関係であったと疑っていたのだという。

デミと結婚したあとも、アシュトンは度々ジャニュアリーとブルースの関係についてこだわっていたそうで、デミはあるとき、ジャニュアリー本人にそのことを聞いてみたのだという。

ジャニュアリーは「彼はまだそんなことを? わたしはオジサンとは寝ない主義だと何度も説明したのに」と一笑に付したそうだ。

こうしてデミは、アシュトンの3P好きという性癖や、嫉妬深くてしつこい性格など、事実なら他人に知られたくないであろう素顔をサラリと暴露している。

アシュトンはすでに再婚しており、妻で女優のミラ・クニスとの間に二児を授かっている。

幸せな結婚生活に水を差されて、かなり気の毒だ。

2000年ごろ、交際中だったアシュトン・カッチャーとジャニュアリー・ジョーンズ。ブルースとの関係を疑ったことが原因で破局したという。写真: ロイター/アフロ
  • 原西香

    (はら あきか)海外セレブ情報誌を10年ほど編集・執筆。休刊後、フリーランスライターとして、セレブまわりなどを執筆中

Photo Gallary2

share icon記事をシェアする

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事