島崎遥香 社会勉強のために新宿・焼き肉店で“神対応”バイト中

AKB48を卒業したぱるる。ネット情報をもとにバイト先の焼き肉店に潜入すると……

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注文を取りにきた「ぱるる」こと島崎遥香。店の制服らしき黒いTシャツとエプロンを着て、せわしなく歩きまわっていた

「新宿の焼き肉屋でぱるるが働いている!」

9月上旬、こんな噂がネット上を駆け巡った。匿名掲示板には目撃情報がたびたび書き込まれ、そのたびに「カネに困っているのか?」「番組の企画かも?」と議論が巻き起こった。

「ぱるる」こと島崎遥香(25)といえば、国民的アイドルグループAKB48で何度もセンターを飾った元トップアイドル。’16年にAKBを卒業した後はテレビ等で見かけることが少なくなったとはいえ、アイドルファンの間では未だに知名度は抜群だ。

そんな彼女が焼き肉屋でバイトしているというのだから、ネットが沸き立つのも無理はない。真相を確かめるべく、9月某日の夜7時過ぎ、本誌はぱるるが働いているとされる焼き肉屋に潜入。はたして噂は、本当だった――。

店内に入った本誌記者は、テーブル席にうながされた。早速、注文をしようとベルを鳴らすと、伝票を持って女性店員が駆け寄ってくる。髪を後ろに結び、メガネをかけているが、スラッとしたスタイルとキュートなえくぼは隠せない。ぱるるだ!

まずは飲み物を頼むと、

「ビールとウーロン茶ですね!」

と、愛想のよい返事が。AKB時代は握手会で素っ気ない態度をとるなど、ファンへの「塩対応」で有名だったぱるるだが、笑顔で一生懸命に接客する姿は「神対応」そのものだった。

飲み物が届いたところで、オススメの肉を尋ねると、

「え……と……。(店長に)聞いてきてもいいですか?」

と、かつてファンを熱狂させた困り顔まで見せてくれた。

閉店間際の夜11時半過ぎまでしっかり働いたぱるる。店を出たところで声をかけてみたが、急いでいたのかそのままタクシーに乗って走り去ってしまった。

勤務中は常連らしき客と談笑するなど、店員姿がすっかり板についていたが、まさかカネに困っているわけでもないだろう。本誌は所属事務所にバイトしている理由を尋ねた。

「社会勉強をしたいということで、本人自らの意向で働いています。一般の方の気持ちなどをもっと理解するために、普通の社会人としてのお仕事も経験してみたいと本人は言っておりました」

アイドル時代、ファンにどう見られるかを研究して、センターの座を勝ち取ったという逸話を持つぱるる。今度は、焼き肉屋でのバイト経験を芸の肥やしにして、一流女優の座をつかむつもりなのかもしれない。

彼女が働く店は、夜7時には席のほとんどが埋まる人気店。ぱるるがいるとの噂を聞きつけてか、一人で来店したアイドルファンらしき男性が多く、店内の半数を占めた
店を出たぱるる。店内では神対応で接客していたが、外では帽子を目深に被り、近くにいたタクシーに乗り込んで走り去った。周囲の目を気にしている様子だった
タクシーに乗って帰るのだから、ぱるるがカネに困ってアルバイトをしているとは考えにくい。やはり社会勉強のようだ
本誌未掲載カット 島崎遥香 社会勉強のために新宿・焼き肉店で“神対応”バイト中
本誌未掲載カット 島崎遥香 社会勉強のために新宿・焼き肉店で“神対応”バイト中

『FRIDAY』2019年10月11日号より

  • 撮影結束武郎(2〜4枚目)

Photo Gallary6

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