J・ビーバーの妻が婚前パーティーで6000円のドレスを着用

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米現地時間の9月30日に、親族や友人を招いて2度目の結婚式を行ったジャスティン・ビーバーとモデルのヘイリー・ボールドウィン

その数日前となる9月26日に、「バチェロレッテパーティー(独身お別れ会)」が行われた。

その際、主役のヘイリーが着ていたドレスが、わずか45ポンド(約6000円)の“プチプラ服”だったことが判明した。

バチェロレッテパーティーとは、結婚式で花嫁の付き添い人をつとめるブライズメイドたちが開く、独身最後の馬鹿騒ぎ女子会のこと。

友人たちが主催するとあって、カジュアルなパーティーであることが一般的だが、セレブとなると話は別だ。

たとえばリアリティタレントのキム・カーダシアンのバチェロレッテパーティーは、挙式を行ったパリで開催。ホテルでディナーしたあと、ルーブル美術館とエッフェル塔に場所を移し、ゴージャスなパーティーを楽しんだという。

このとき、キムが着たのは「バルマン」の2万ドル(約214万円)もするドレスだった。

また、昨年再婚した女優のグウィネス・パルトロウは、キャメロン・ディアスにパーティーを仕切ってもらった。メキシコの高級ビーチリゾートにケイト・ハドソンらハリウッド女優たちを集め、オトナの女子会を繰り広げたという。

一方、ヘイリーのバチェロレッテパーティーは、ウェストハリウッドのレストラン「Ysabel」とナイトクラブ「Delilah」で行われた。

ピンク色の男性器を模したドリンクボトルなどのおふざけアイテムが散りばめられたりと、若い花嫁らしい等身大のパーティーだったよう。

そして、このときにヘイリーが着ていたのが、高級メゾンのドレスではなく、普段から愛用している「オー・ポリー」というUKブランドの白いベアトップワンピだった。

ジャスティン・ビーバーという世界的スターを夫に持ち、おさななじみはおしなべてリッチで、自身も二世セレブのヘイリーだが、見栄も張らず金銭感覚もまとも。こんな親近感のわくセレブは珍しい!

結婚式を終え、日常に戻ったジャスティン・ビーバーとヘイリー・ボールドウィンをキャッチ。写真:Backgrid/アフロ
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▲ヘイリーの姉のアライア・ボールドウィン(写真左)が投稿した、パーティーでの写真。このワンピが6000円!

  • 原西香

    (はら あきか)海外セレブ情報誌を10年ほど編集・執筆。休刊後、フリーランスライターとして、セレブまわりなどを執筆中

Photo Gallary1

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