関脇・栃ノ心が美女との「同棲愛」 故国に残した妻子は何を思う…

スクープワイド 本誌が目撃した熱愛現場 愛さずにはいられない!

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2月上旬、自転車に乗って春日野部屋から自宅マンションへと戻る栃ノ心。この日も彼女が帰りを待っていた

東京の下町にある通りを、自転車に跨(またが)って走る大銀杏の男(1枚目写真)。その巨軀のせいで、自転車が子供用のオモチャのように見える。それもそのはず、彼は192㎝、177㎏の圧倒的な巨体を誇る力士・栃ノ心(30)なのだ。

「栃ノ心は、1月の初場所で初優勝を飾った期待の星。その容姿から”角界のニコラス・ケイジ”と言われています。ジョージア出身で、ケタ外れの怪力がウリ。現在、関脇で、今場所も優勝となれば、大関も見えてきます」(大相撲関係者)

愛妻家としても知られる彼は、故郷に妻のニノ夫人と、昨年11月に生まれたばかりの長女・アナスタシアちゃんを残す身。初場所後のインタビューでも、

「まだ娘が生まれてから、ジョージアに帰れていない。早く娘の顔が見たい」

と、寂しさを滲(にじ)ませていた。

ところが――。あろうことか、彼は都内の自宅マンションで、水ト麻美アナ似の美女と「禁断の同棲生活」を送っていたのだ。本誌は今年2月以降、同マンションで暮らす二人の姿を目撃してきた。

たとえば、2月8日のこと。この日、朝稽古のため栃ノ心は彼女を自宅に残して所属先の春日野部屋へ。その後、昼過ぎに帰宅し、彼女と仲睦(なかむつ)まじくベランダの洗濯物を取り込んでいた。

それから4日後。二人はマンションからタクシーに乗り込み、錦糸町(墨田区)の焼き肉屋へと向かう。周囲を警戒しているのか、食事を終えた際にはそれぞれ時間差で店から出てきたのだ(下写真)。

本誌が目撃した限り、彼女が栃ノ心のマンションで生活を送り、親密な関係を築いていることは確かだ。故郷に妻子を残した男が、”単身赴任先”の自宅に女性を住まわせる。それは愛する家族への裏切りに他ならないだろう。

はたして、事の真相は――。本誌は3月上旬、春日野部屋が合宿を張る大阪府内の宿泊所で、年寄として同部屋の運営を務める三保ヶ関親方(43)を直撃した。

――すみません、フライデーです。

「はい、はい」

本誌記者を見た瞬間、三保ヶ関親方は怪訝(けげん)そうな表情を浮かべる。

――栃ノ心関が自宅マンションで、奥様以外の女性と同棲状態にあることを確認しているのですが。

「へえ〜……。はい、はい」

――栃ノ心関は母国に家族を残しています。この女性とは、どのような関係なのでしょうか。親方として、何か事情はご存じではないでしょうか。

「いや〜、私もそんな女性がいることを知りませんでしたから……。こういうのって、相撲協会を通さないと何も答えられないんですよね。突然来られてもねぇ」

と、取りつくシマもない。次いで相撲協会に取材を申し込んだが、担当者から返ってきた回答は「その件については何も答えられない」というものだった。

貴ノ岩暴行事件や大砂嵐の無免許運転など、不祥事続きの相撲界。ニュースターの栃ノ心までが不倫発覚となれば、協会が受けるダメージは大きい。

焼き肉屋では女性が先に店を出て(上)、5分後に栃ノ心が姿を見せた(下)。二人は別のタクシーに乗りマンションへと戻っていった

撮影:原 一平

 

Photo Gallary3

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