敏腕マネジャーが独立 長澤まさみがテレビに出られなくなるかも

所属事務所の敏腕マネジャーが独立して

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2月中旬、毎日映画コンクールの表彰式後に都内の寿司屋へ。A氏の隣には、俳優・菅田将暉の姿も見える

ビッグシルエットのコートに身を包み、都内の高級寿司屋を後にする美女(上写真)。2月中旬、本誌が目撃したのは、女優の長澤まさみ(30)だ。その横には、彼女の担当マネジャー・A氏の姿が。二人の表情からは、長年コンビを組んできた信頼関係が垣間見える。この日、彼女たちが交わしたのは、惜別の言葉か、再合流の約束か――。

今年4月には11年ぶりにフジテレビ月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』主演も決まり、いまや国民的女優として君臨している長澤。そんな彼女が現在、所属事務所である東宝芸能の内紛に巻き込まれているのだ。

コトの発端は、冒頭のA氏が同社を電撃退社したことに始まる。

「Aは長澤の他にも、いま売り出し中の上白石萌音(かみしらいしもね)(20)、上白石萌歌(もか)(18)姉妹も担当する敏腕マネジャー。社内のマネジメント部門でも絶大な権力を振るう男でした。自分の担当するタレントに対する思い入れが強く、それだけにワンマンな体質も目立った。とくに長澤案件は社内の誰にもタッチさせずに、仕事のオファーも独断で決めてきました。そんなやり方を通してきたがゆえに、社内やタレントの間でも軋轢(あつれき)が多かったんです。A本人は『長澤のマネジメントで、どれだけ会社に貢献してると思っているんだ。俺がもっと評価されないのはおかしい』と愚痴(ぐち)っていました」(芸能関係者)

そんなAが東宝芸能を離れる決意をしたのは、2月下旬のことだったという。

「かねてから会社幹部と仕事のやり方を巡って衝突してきた彼が、不満を爆発させて退社を決めたんです。『自分のスタイルを変えるつもりはない。俺は他の会社からも引く手あまたなんだ』と、完全に幹部と決裂してしまいました。Aは3月上旬に退社した後、他の芸能事務所に鞍替えすると噂されています。その一方で、自分が社長となり、新会社を立ち上げるとも言われている。その際は、自分の担当してきたタレントを引き抜く算段もしているようです」(前出・芸能関係者)

そうなると気になるのが、長澤の去就だ。現在、東宝芸能内ではA氏の後釜となる「長澤担当」がすでに内定しているという。だが、もし新任マネジャーが事務所の屋台骨となっている彼女を上手くコントロールできなければ――長澤自身もA氏の後を追い、同社から離反する可能性すらあるのだ。

「もし長澤が事務所を離れるとなれば、当然、親会社である東宝の映画には今後一切、出演NGとなります。影響はそれだけではありません。同社は沢口靖子(52)や斉藤由貴(51)など、大御所女優を多く抱えている老舗事務所。当然、テレビ各局も今後の関係に気を使って、長澤を起用しづらい状況に陥ってしまいます」(芸能プロ幹部)

30歳を超えオトナの色気を身につけ、もはや向かうところ敵なしの長澤。事務所のゴタゴタで、彼女の顔が見られなくなるような事態だけは避けてもらいたいものだが――。

昨年6月には30歳のバースデーパーティを開いた長澤。この時もA氏(左端)が彼女の脇を固めていた

撮影:齋藤雅昭(1枚目)

 

Photo Gallary2

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