木村拓哉を激怒させた、妻・工藤静香「毒母」報道への“逆襲”

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10月からはドラマがスタートする木村拓哉。ソロデビューなどもあり、忙しくなりそうだ(‘18年)

いよいよ“キムタク祭り”のスタートだ――。

10月20日放送のTBS系主演ドラマ『グランメゾン東京』で年末まで突っ走り、‘20年新春には2夜連続の特別ドラマ『教場』(フジテレビ)で“仕事初め”。歌手としても来年1月にソロデビュー予定だ。

「SMAPの解散騒動で残留した木村さんは、いまやジャニーズ事務所の大幹部。宣伝に力が入るのは当然で『他のジャニタレとキムタクでは事務所の力の入れ方が違う』との声もあります。視聴率男として、ドラマは最低でも15%前後の視聴率は欲しいところです」(テレビ局関係者)

ひと足早く『グラン――』の台本を読んだ芸能マネジャーによると「本(台本)はよくあるレストランもの」と評価を避けたが、

「とにかく料理のシーンのこだわりが凄い。厳選素材を使い、そのまま店で出せるレベル。1番お金がかかっているのは木村さんのギャラではなく、食材ではないか」

という。料理好きで知られる木村はレシピをチェックし、時には「これも合うよね」と話しているという。

新春ドラマの『教場』もまた、失敗できない。

原作は「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、「このミステリーがすごい!」で第2位を獲得した長岡弘樹氏の同名小説。フジテレビ関係者は、次のように語る。

「“何をやってもキムタク”と呼ばれて久しいですが、今回は警察学校の冷酷な教官を演じています。役作りのため、現場では生徒役の俳優とはわざと距離を置いていたのだとか。フジとキムタクのタッグは‘14年の『HERO』以来、およそ5年ぶり。放送を待たずして、すでに映画化の話も浮上しています」

加えて、昨年放送したテレビ朝日系ドラマ『BG~身辺警護人~』の続編制作も規定路線と言われている。

歌手としても、来年1月8日に初のソロアルバム『Go with the Flow』をリリース予定。楽曲を提供するのは「B’z」の稲葉浩志、森山直太朗、槇原敬之など、そうそうたる顔ぶれが並ぶ。

稲葉とはサーフィン仲間でプライベートでも親交が厚い。

「一部で“お友達アルバム”と揶揄されているが、ソロコンサートをやれば、彼らがゲストで駆け付けるのだから、とんでもなく豪華なものになる」(レコード会社関係者)

年末年始はキムタク一色。SMAP解散以降、深刻なイメージダウンに陥っているが、ここで結果を残せば世間の評価は一変するだろう。

また、妻である工藤静香の汚名を返上するまたとないチャンスでもある。

先日、一部メディアが静香とモデルのKōki,の母娘について《『コウキに付きっきり』ママ友が明かした工藤静香の“素顔”》なる記事を配信し、ちょっとした騒ぎになった。

娘のステージママ化している静香を「毒母」と形容し、これに木村家と家族ぐるみの付き合いがある歌舞伎俳優の市川海老蔵が激怒。10日、自身のブログで「静香さん偉いじゃないですか、ご自身も芸能活動や絵を描いたり多彩にてお忙しいのに付きっ切りなんて素敵だよ」とした上で「静香さんは毒母ではない、素晴らしいお母さんだと思う」と強調した。

「木村さんも奥さんを『毒母』呼ばわりされ、心中穏やかではありません。静香さんは世間が思うより1枚も2枚も上手で、木村さんを立てながらもコントロールしている。木村さんも『彼女の言うことを聞いておけば間違いない』と、全幅の信頼を寄せていますよ。SMAP解散以降、静香さんにもバッシングが吹き荒れているのは承知の通り。彼女のためにも、木村さんは世間を黙らせる結果が求められます」(大手芸能プロ幹部)

さあ、キムタクの“逆襲”が始まる――。

  • PHOTO川上孝夫

Photo Gallary1

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