やり過ぎ仮装?“クイーン・オブ・ハロウィン”が変身ナマ公開!

司会業で大成功の46歳・元スーパーモデルがハロウィン仮装にハマった20年!

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毎年、盛大なハロウィンパーティーを開き、度を超えた仮装を披露しているハイディ・クルム。パーティー開催20周年の節目となる今年は、大掛かりな変身の一部始終を生公開して、話題を集めている。

ハイディは、ドイツ出身の元スーパーモデルで、現在46歳。

かつてはランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」で“エンジェル”の称号を得た特別契約モデルとして活躍したが、テレビ番組『プロジェクト・ランウェイ』の司会業が大当たりし、現在はタレントとして活動している。

そんなハイディにとって、ハロウィンは特別なイベント。

何ヵ月も前から仮装のプロジェクトを立ち上げ、プロフェッショナルを雇って周到に準備するのが恒例となっている。サービス精神旺盛で目立ちたがり屋、みんなを喜ばせるのが大好きな性格とあって、毎年趣向を凝らした仮装が話題になっていた。

とはいえ、実はここ数年はネタ切れ感が漂い、仮装の評価はイマイチ。しかも、ほかのセレブもパーティーを主催するようになったことで、ハイディのパーティーをスルーするスターも増えてきていた。記念すべき20周年の今年こそは、近年の不評を挽回したいところだ!

そこで、ハイディが思いついたのが、“公開コスプレ”。NY市内のアマゾン・ストアで、仮装の一部始終をライブストリーミングしたのだ。この店舗は路上に面しており、街ゆく人々がガラス越しにハイディの仮装を見ることができる。

店外には人だかりが。ガラス窓に掲出されたハイディのSNSアカウントやハッシュタグにアクセスすると、仮装の経過を逐一確認できた。写真:REX/アフロ

▲こちらはハイディ側から見た店外の様子▲

黒いバスローブを羽織ったほぼすっぴんのハイディが登場し、早速メイクがスタート。まずは髪をタイトにまとめていく。ある程度、ベースを整えたところで、一旦ハイディは中座――。

ネコ耳サングラスでふざけるハイディ。目の前にはガラス窓越しに大勢のオーディエンスがおり、時折スマホを向けて写真を撮っていた。写真:REX/アフロ

その後は、バックヤードで、あらかじめ作成しておいたシリコン素材のボディスーツを着用。数人がかりで慎重に着せこんでいく。

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▲シリコンスーツのずっしりとした重量感が映像からも伝わる。▲

ボディスーツをだいたい着たところで、再び店頭に現れ、さらに細部の接着や補強作業が続けられた。さらに、シリコンに着色が行われる中、ハイディは立ったまま食事を摂ったりも。

変身は長丁場にわたる上、仮装後もしばらくは食事できないため、顔面の特殊メイクに入る前に食べておきたかったらしい。

とはいえ、すでにスーツを着用しているため、腹でも下したら大変なことになりそうだ。この食事を用意した人は、衛生面に相当気を遣ったことだろう。

再びガラス窓の前に戻ってきたハイディ。写真:REX/アフロ

▲パスタを食らい、空腹を満たす。▲

そして、複数の特殊メイクアーティストが手際よく作業を進める。顔面にもマスクを装着し、シリコンには色が付けられ、不気味でグロい雰囲気がリアルに作り込まれていった。

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▲顔面にもシリコンマスクを接着していく。▲

▲メタル風のパーツも取り付けられていった。▲

脳みそ部分を装着している間に、背中側の作り込みが進行している。写真:REX/アフロ

▲仕上げの作業に入った。細部をよりリアルに調整していく。▲

そしていよいよパーティーがスタート! 夫のトム・カウリッツとともに、ガラス張りのトラックで会場に登場。

『バイオハザード』のステッカーも貼られており、どうやらこちらの仮装はただのゾンビではなく、クリーチャーだったもよう。

夫のトム・カウリッツは宇宙服ではなく、防護服を着ている。写真:Splash/アフロ

一流のプロフェッショナルをかき集めて作り上げた仮装は、さすがの出来映えだ。来年も“クイーン・オブ・ハロウィン”として、ぶっ飛んだ仮装を披露して欲しい。

  • 原西香

    (はら あきか)海外セレブ情報誌を10年ほど編集・執筆。休刊後、フリーランスライターとして、セレブまわりなどを執筆中

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