時短営業、食品ロス…コンビニ問題の答えは「セコマ」にあった!

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災害時の“神対応”が話題になったあのコンビニ、セブンを抜いて顧客満足度4年連続1位! 道民ラブ満載「勝手にセコマ伝50」

サービス産業生産性協議会が行った2019年度の顧客満足度指数調査の結果で、1 位セイコーマート(スコア76.3)、2位セブン-イレブン(69.7)、3位ミニストップ(68.1)、ローソン(67.6)と、セイコーマートがセブンに大きく水を開けトップに輝きました。しかもセイコーマートは過去に8回も1位になっています。

しかし北海道民はこの快進撃を「意外」などと思いません。むしろ「当たり前だべや」とドヤ顔しています。2018年北海道地震の際には「こんな状況なのに営業して神がかってる」「真っ暗な中であたたかいおにぎり握ってた」と道民を泣かせたセコマ。もはや北海道民の誇りであり相棒なのです。

左側に書いてある「ホットシェフ」ってのは後で説明します

まさか「セイコーマートって何?」とか言っている人いませんよね。北海道のローカルコンビニ、通称「セコマ」ですよ。

実は猫田しげるは北海道出身で今も札幌在住。セコマは1日2回行く日もあるほどヘビーにユーズしています。北海道にセコマ以外のコンビニは必要ないし。しかし、セコマに行ったことがない人はその神っぷりを分からないと思います。

セコマ本社の1階にある総本山的なセコマ。店員さんの緊張感も違う気がします

そこで、北海道民なら誰でも「んだ〜分かるわ〜」と納得する「セコマ伝説」を50ほど並べて、セコマを褒めちぎってみようと企画しました。

お話を伺ったのは、株式会社セコマ広報部部長・佐々木威知さん。企画趣旨を見て、のっけから「セコマ伝50……。そんなにありますかねえ」と及び腰です。いやいや大丈夫ですよ! 最初100にしようと思ったけど編集部に止められたぐらいですから!

佐々木さんからも、北海道愛がひしひしと伝わってきました

というわけで、猫田の独断と偏見で認定した「勝手にセコマ伝50」を一挙公開します!

その1 日本に現存する最古のコンビニである

創業1971年。創業者の故・赤尾昭彦氏が酒屋に「これからは酒だけ売ってたら生き残れないよ!」とアメリカで成長していたコンビニエンスストアという業態に転換することを提案。取引先を1軒1軒説得して回ったそうです。

その2 そういえばいつから「セコマ」になったんだ?

これまで通称「セコマ」だったのに2016年から社名まで「セコマ」になっていました。「若い人から“セコマ”“セイコマ”と呼ばれていますが、ブランドは3文字がいい。だからセコマ」。また、セイコーマートという小売のイメージから脱却し、メーカー、卸、流通まで一貫した「セコマ」グループであるというブランドイメージの構築という狙いもあったようです。

その3 驚きの自社自給率

魚のセリ権は5つ(6つの漁港)保有、年間1200トンの魚を使用し、北海道産の鮭やサンマは年間使用分を漁業時期に一括で買い付け冷凍庫で保管。豚も道内の養豚場から年間4800頭買い付け、野菜は自社農場で2200トン生産しています。ポリシーは、「できるだけ地元の原料を使う」こと。世界で起こるかもしれない食糧難を想定してという考えもあるそうだから驚きです。

その4 道内くまなくセイコーマートってぐらい店舗多い

店舗数は北海道で約1100店だそうです。

その5 僻地もカバーしている

「住んでる人いる?」と思うほど辺鄙な場所にも出店しているセコマ。北海道内179市町村の中、175市町村に出店しています。

セイコーマート利尻店。離島だってひるむことなく出店しています(2019年11月改装前の写真)

その6 フランチャイズより直営店が多い(約8割がグループ直営)

加盟店からロイヤリティーを取るフランチャイズが、コンビニの主流なのにセコマはほと んどがグループ直営。高齢化でリタイアするオーナーが多い中、「セコマがなくなったらこの地域が困る」と店を存続させた結果こうなったそうです。僻地で儲からなさそうでも、地域と相談して営業時間を短くするといった工夫をして、経営を可能にしています。

その7 24時間営業は全店舗のわずか22%

最近の働き方改革うんぬんではなく、「我々の目標は長く存続すること。無理な経営は長続きしません」と佐々木さん。

その8 茨城、埼玉にもあるのは気のせい?

実は1987年に埼玉の酒卸業者とエリアフランチャイズ契約を結び、以降は京都、 滋賀、鳥取などにも店舗を広げていったのですが、現在は茨城と埼玉のみ約100店舗を展開しています。ちなみに埼玉のセコマに行ったことがありますが、中に入ると品揃えも匂いも北海道そのままで、懐かしくて泣きそうになりましたよ。

その9 でもやっぱり道外に出ない。というか出る意味がないと思っている

関東のセコマは撤退せずに残っていますが、もうセコマを道外に出す予定はないそうです。なぜですか? と聞くと「逆に何のために出るのでしょうか」と佐々木さん。「拡大して利益を求めるよりも、地元で長く愛され、地域と共に存続していきたいと考えています」。泣ける!

その10 気が遠くなるほど商品の種類が多い

「桜でんぶ」とか「かんぴょう」とかどんなシチュエーションで買うの? と思いますが。アイテム数は1店舗で3500〜4000種類だそうですよ!

その11 PB商品が安すぎる

お茶やカップ麺など、PB商品が安い。その秘訣は「仕組みで安くすること、過剰に利益を求めないことです」と佐々木さん。思わず拝みたくなりました。

驚愕!  セコマオリジナルブランドで埋め尽くされた棚

その12 グループ31社で生産から流通まで一貫

原料の生産から、配送、情報システム開発、小売まで、個々の役割をグループ31 社で一貫して行うことで安さを実現。中間業者による中抜きのマージンを抑え、売る量がわかっているからロスも少ない。のどかな北海道でこんなハイテクな生産管理システムが活躍しているとはねえ。

その13 もちろん、農場も持っている。新規就農者募集!

グループ企業の中に「北栄ファーム」という農業生産法人を持っており、道内6市町村と茨城県の農場で野菜の生産、加工などを行っています。しかも⻑沼町の農場ではスタッフを募集しており、宿泊施設付きですよ! 北の大地で農業してみませんか!

「北栄ファーム」の男爵いも畑。羊蹄山が綺麗ですねえ

その14 ワインが安い。種類も豊富

セコマ=ワインというイメージがあるように、ワインが圧倒的に安い。スパークリングワインフルボトル371円(税抜)とかあり得ないでしょう。しかも旨い。1987年、カリフォルニアから初の自社輸入ワイン「エミリオ」「マドンナ」を輸入開始し、現地に足を運んで仕入れているそう。

店頭には60〜70種ほど並び、その辺の酒屋より多いぐらいです
直接ワイナリーを訪問し、直接取り引き。にしても安すぎでしょ!

その15 牛乳も作っている

北海道北端にある「豊富牛乳公社」の工場で牛乳やヨーグルトを作っている。

ヨーグルトやデザートなどにもこの新鮮な牛乳を使用

その16 この牛乳を使ったソフトやアイスが安くてうまい

ここ牧場か! ってほど美味です。

ざっくり詰め込まれている感じが、北海道らしくてなんかいいですね

その17 ホットシェフが凄い

セコマがすごいのは「中食」の充実っぷり。いわゆる弁当、惣菜です。1994年、できたての料理を提供できる「ホットシェフ」シリーズが始まりました。店内でご飯を炊き、肉を揚げ、魚を焼き……って普通に定食屋並みのスキルです。

おにぎり、弁当、丼、揚げ物など出来立てが並びます

その18 カツ丼が専門店並み

ホットシェフの中でトップセールスを誇るのはカツ丼で、なんと全商品の中でも売り上げ1位だそうです。

HOTCHEFカツ丼500円(税抜)※価格は地域により異なる。豚肉も分厚い! 卵とろ〜り!

その19 全店で同じ味を提供できるようマニュアル化

卵のふるとろ感は、この道何十年の料理人レベルです。誰が作っても美味しく作れるよう調理手順を極限まで標準化するために研究を重ねているのだとか! 詳細は企業秘密だそうです。

その20  専用の釜で作るHOTCHEF豚丼が本気

豚丼も帯広の専門店に負けません。柔らかな豚肉とたっぷりの玉ねぎを甘辛いタレで炒めた豚丼500円。豚肉は専用の回転釜で高温短時間加熱することで、脂を閉じ込めてふっくら仕上げています。

帯広まで行かなくてもセコマでいいじゃん! てなります

その21 日本人だからご飯にこだわり、ガス釜で炊き上げる

HOTCHEFの弁当は「まず米が旨いこと」が第一。その時おいしい国産の米を独自の配合でブレンドし、ガス釜を使用して店内で炊き上げ。甘みがあってふっくら〜!

その22 道民が大好きな筋子おにぎりがある

北海道民が好きなおにぎりの具は、「筋子」です。イクラではないのです。

HOTCHEF大きなおにぎり(筋子)260円(税抜)。店舗や期間により取り扱っていない場合もあるそうなので、確認を

その23 惣菜の種類が笑えるほど多い

ホットシェフもそうですが、パック惣菜がものすごいバラエティに富んでいます。サラダに漬物に肉・魚料理に……。「ざっと100種以上はありますかね」と聞いたら、「そこまではないです」と訂正されました。

よくもまあこんなに色々思いつくなあ。って眺めるだけでも楽しいです
こちらは違う店舗ですが、このぎゅうぎゅう詰め感が購買意欲をそそります

その24 道民おなじみの味を大切に

しかも道外で見かけないマニアックなものばかり。やはり、道民が昔から食べ慣れている味を積極的に提供するように努めているのだそうです。

北海道っぽい惣菜の一部。「酢いか」とか「にしんの甘酢漬け」とか、まず他社のコンビニにないと思います

その25 自社ブランドの冷凍食品は保存料不使用

もともとセコマは惣菜に添加物を極力使わないのがポリシー。とりわけ「冷凍食品は体に悪そう」というイメージを覆すため、保存料や合成着色料などを使用しないことに努め、安心して食べてもらえる冷凍食品を目指しています。「豊富牛乳のえびグラタン」「芽室産切干と道産椎茸の煮物」など郷土色満点なものから、「モツのトマトハーブ煮込み」「豚肉とチェリートマトの自家製ナポリタン」などエッジの効いたものまで多彩です。

その26 そういえばおでんがない

こんなに惣菜が豊富なのに、おでんがない! その理由は「他店の二番煎じをやっても仕方がないから」だそうです。ドーナツもありません。潔い。

その27 セイコーマートは健康マート

とCMでも言っている通り、セコマは「食を通して健康維持」がモットー。レトルト食品も塩分やカロリー控えめの商品にも力を入れています。特にスゴいのが、「病院の管理栄養士が作った血圧が気になる方のための健康カレー」276円(税抜)。塩分1.1g、カロリー113kcalですよ!

ほか、野菜を40g以上使った惣菜を強化するなど、本当に健康なマートです

その28 味は濃いが塩分控えめ。出汁を利尻昆布で取っている!

和食系も味はしっかり濃いめなのに、塩分は控えめだそうです。その秘訣は高級利尻昆布で取った出汁をしっかりきかせること。もはや京料理の発想ですね。

その29 新鮮野菜が豊富

田舎に行くほどコンビニで野菜を売っていますが、深夜などに助かりますね。セコマは野菜も充実しています。

もちろん多くが自社農場で栽培したものです。いよっ! 六次産業化! ※野菜の種類や数は季節によります

その30 110円パスタが神コスパ

ファンの多い「セコマ麺」シリーズ。パスタから焼うどんまで6〜7種ありますが、特に「チキンたっぷりペペロンチーノ」はニンニクが香るピリ辛パスタに鶏肉がゴロゴロのってボリューミーです。

セコマ麺の一部。160円で「高い」と思ってしまう私って麻痺してるんでしょうね
カルボナーラは「豊富牛乳」を使用。そうそう、麺もパスタのために厳選したデュラルセモリナ100%のパスタをトルコから直輸入しているんです
なんと焼き鳥(左)をカットする際に出た端っこをパスタ(右)に活用しているそうです。 さすが食材の有効活用に余念がないセコマ

その31 ジンギスカン店に行かなくても良い

ジンギスカン行きそびれた〜! という観光客のために、きちんと持ち帰りできる冷蔵&冷凍ジンギスカンを販売。花見の時に食べる(道民だけか)あの味が手軽に再現できます。

道民にとってもジンギスストックが切れた時の頼みの綱です

その32 お店で焼くパンが専門店レベル

そうそう、店内で揚げ物ができるぐらいなのでパンも焼けます。「たっぷりコーンマヨパン」や「ちくわパン」などやっぱりご当地感出してきます。

こちらは焼きたてではありませんが、PB商品に埋め尽くされたパンコーナー。「ヤマザキ」とかが隅に追いやられています(笑)

その33 クロワッサンを本場フランスから取り寄せ、店で焼いている

中でもクロワッサンはフランス直輸入の冷凍生地を焼き上げています。発酵バター 100%なのでサクサクふわふわ、これが130円(税抜)とは信じられません。

発酵バターを使っているのにこの値段! じゅわ〜っとバターがしみ出る!

その34 パンの耳を活用したラスクが美味

また活用シリーズなんですが、ラスク93円(税抜)がけっこうな存在感です。 サンドイッチを作る時にカットしたパンの耳をオーブンで焼き、シュガーやガーリックなどの味を付けています。マジうまい。貧乏学生ならこれ1袋で数日生きられますね。

パンの耳を活用した人気のラスクは、シュガー、ガーリック、くるみメープル、キャラメルの4種各93円(税抜)。ガーリックは予想以上にニンニッキーで、酒のつまみにピッタリです

その35 ホットコーヒーは挽きたて淹れたて

アイスの場合は冷凍ケースから氷入りカップを自分で取ってこなければならず、私は毎回忘れるのですが、店員さんは「大丈夫ですよ!」と素早く冷凍ケースに走ってくれます。ここにも神っぷりが…。

コーヒーはマイルドが93円(税抜)、ストロングが112円(税抜)です

その36 電源が使えるイートインが快適

ノマドワーカーにありがたい! 私は昼休みに毎日セコマでノマドしてるので、「猫田さん毎日どこ行ってるんだろ……?」と会社で噂になっています。

ホットシェフのできたてカツ丼をその場で食べる。もはや普通のカツ丼屋じゃないですか!

その37 試食を勧めてくる

店員さんが「召し上がりませんか?」と話しかけてきたので何かと思ったら、パンの試食でした。アットホームすぎる。

その38 たまに見切り商品が安くなっている

そう、店舗によってグイグイ来たり控えめだったりとテンションに差がありますが、セコマでは各店のオーナーにある程度裁量権をもたせているそうです。なので、賞味期限が迫っている商品を値引きしている店舗もあります。

その39 牛乳10本買ったら1本無料になったりする

というコンビニもあまりないと思うのですが、たまに「〇〇10本買ったら1本無料」キャンペーンを行っています。牛乳の時も各種飲料の時もあります。

その40 エコ活動も抜かりない

セコマ牛乳の1ℓ紙パックを20枚集めて持っていくと、リサイクルBOXティッシュ1箱もらえます。

その41 コンビニなのに毎週お買い得商品がある

しかもチラシを発行し、ホームページにもUP。関東版もある〜!

セコマの追っかけにはたまりませんね!

その42 レアな北海道土産がある

出張で北海道来たのに土産買う暇ねえ〜! と焦っている方。セコマに行けばだいたいツボを押さえた土産が売っています。

函館方面でしか買えない「トラピストクッキー」を見つけた時には狂喜しました

その43 年間1000以上の新商品が出る

セコマは毎日どこかに「新商品」の文字が躍っています。よく考えつくなあと感心するぐらい奇想天外な惣菜やパンも登場します。セコマの商品開発担当はたったの30人ぐらいだそうで、彼らによって年間1000ほどのPB商品が世に生まれているのです。セコマの新商品考えるのって、楽しそうな仕事ですね!

その44 メーカーとしての一面もある

実はセコマは店で売るだけでなく、本州の他チェーン店に原料や商品を供給するメーカーとしての一面もあります。単に儲けるためではなく、「北海道で作ったものを本州で買っていただくことで、北海道にお金が戻ってくるからです」と佐々木さん。これを聞いた時、セコマに入社したい! と思いました。

その45 ヘビーユーザーはペコマカードを持て

モヤシが10円引きになるなどお得がいっぱい。

1日1回プレイできる「ペコマガッチャ」でクーポンが当たります。メロンソフト50円引きとか、嬉しい!

その46 感じ悪い店員がいない

私の所感ですが。これまでどの店舗でも嫌な想いをしたことがありません。スタバに暗い店員がいないように、セコマにも無愛想な店員がいないのです。

その47 セコマの裏側覗けます

「オリジナル商品ができるまで」「商品が並ぶまで」などを学べる社内見学ツアー、職業体験など、学校教育に積極的です。でも小学生〜高校生までみたいです。大人はバイトするなりして実務を兼ねましょう。

その48 地震の時の対応が神

昨年9月の北海道地震の際に「セコマだけ営業していた! 神!」という称賛の声は全国的に報道されました。実際、セコマのホットシェフはガス釜なので停電でもご飯が炊けるほか、災害時に最低限の電源を確保できる「非常用電源キット」があり、停電でもレジを動かせるそうです。また電気や通信回線が使えなくても使える小型会計端末が全店舗にあるのでレジがなくても大丈夫だとか。

EVを活用して電力供給し、道民の命をつなぎました……泣

その49 災害時にしか出てこない幻の「ごま塩おにぎり」がある

そして、そのマニュアルの中に「災害時にはごま塩おにぎりを提供する」ということもちゃんと書いてあり、なんとレジにも「災害時用ごま塩おにぎり」が商品登録されています。これが登場する機会のないことを願いますが。

その50 ハトではない

不死鳥です。セイコーマートも時代の変化に合わせ幾度となく生まれ変わり、新しい姿を創造し続けています。このマークにはさらなる永続的な成長への熱い願いが込められています」。なるほど〜。未来へ向かって力強く飛翔しようという企業ビジョンを示しているのですね! ハトだと思って失礼しました。

別日の取材でも「このハトの…」とうっかり口走ってしまいましたが、「不死鳥ですよ」とやんわり訂正されました途中苦しかったですが、セコマ伝50捻出できました。取材をしていて気づいたのは、「セコマは道民がセコマを愛する以上に道民を愛しているのだ!」ということ。

焼きそばにもザンギを入れちゃうセコマ

こうなると、我々はセコマに何を返せるのだろう。どうやって恩返しできるのだろう。と悶々と考えてしまいますが、やっぱり「買う」しかないんですよ。フフ。

ザンギももちろんある。「チーズ風味」とか、さらに上をいくのがさすがセコマ

と、まるで私がセコマの回し者とかステマとか思われそうですが、いいんです。道民なんてみんなセコマの回し者でいいと思います。

もちろん今日もセコマに行きますよ。明日も明後日も……。

  • 取材・文・写真猫田しげる

    1979年北海道函館市生まれ。京都のタウン誌、北海道の新聞地域面、東京の街歩き雑誌、旅行本などの編集・ライター業に従事。2019年4月から拠点を札幌に移動し、ウェブライターとしてデカ盛りから伝統工芸まで幅広い分野で執筆。弱いのに酒好きで、「酒は歩きながら飲むのが一番旨い」が人生訓。

Photo Gallary35

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