なぜ今、マスコミ解禁に? 木下優樹菜「タピオカ恫喝騒動」全内幕

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結婚前にデートを楽しんでいた2人。活動を休止した木下はもちろん、最近では夫の藤本の姿もなかなか見かけない(’09年)

“タピオカ店恫喝騒動”が表沙汰になってから約1か月半。タレント木下優樹菜が11月18日に、芸能活動の無期限活動自粛を発表した。これにより、ようやくテレビやスポーツ紙が一斉に報道した。

木下の姉が勤務していたタピオカドリンク店のオーナー女性と給料の支払いなどのトラブルになり、“姉思い”の木下がオーナーに《ウチら怒らせたらどうなるかわからせてやろうか?》《いい年こいたばばあ》《事務所総出でやりますね》などと恫喝めいたダイレクトメールを送信。それをオーナーサイドがSNSで暴露したため、木下は謝罪から謹慎状態に追い込まれたものだ。

当初はテレビやスポーツ紙などが一切この騒動を扱わないことにより、ネット上では所属事務所やマスコミの報道の在り方に対し物議を醸していた。

ワイドショー関係者が内情を明かす。

「11月18日に事務所サイドから連絡があり、木下が休業する旨が伝えられました。放送するにあたっては“木下の動画の使用は全てOK”“過去のインスタやツイッターなども全てOK”“事務所のHPも公開OK”と、今までとは180度違う対応だったのです。しかし、彼女の画像素材を使用して報道するには一つだけ“条件”がつきつけられました。それは“今回1度の放送だけで、そのあとはこのタピオカ騒動のために素材を使わない”というものでした」

それにしても、なぜこのタイミングで突然休業を発表することになったのか。

「事務所サイドはレギュラーの収録済み番組が2本あったので、引き続き協議を重ねていた結果、発表がこの時期になったと言っていました。ですが、ここまでバッシングが大きくなってしまっては、“活動休止”を発表しないことには“復帰”ができないと思ったのが正直なところでしょうね。沢尻エリカ容疑者の逮捕や安倍総理の『桜を見る会』など、大きなニュースがあるうちに“1度だけの条件”で報道さえすれば、最小限のダメージで禊は済ませられると踏んだのかもしれません」(スポーツ紙記者)

レギュラー番組だけでなくCMやインスタのPR案件、さらには夫の仕事への影響を考えると“タピオカ恫喝”の代償は計り知れない。いまだに木下のインスタには“二度と戻ってくるな”などという厳しいコメントが多い。

「騒動が発覚したら即座に会見を開き、記者からの質疑応答がなくなるまで長時間でも対応するという真摯な態度が復帰への一番の近道だったでしょう。また、テレビやスポーツ紙などがこのニュースを扱わなかったことも、ネット全盛の時代には逆効果になってしまった」(芸能リポーター)

今回の騒動では、人気ママタレの「ウラの顔」が公になってしまった。復帰にはまだまだ時間がかかりそうだ。

  • 撮影桑田真

Photo Gallary1

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