ラグビーW杯で撮影中断も、内田有紀が見せる“余裕の表情”

目撃!ハリコミ24

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白いコート姿の内田有紀。多くのエキストラに囲まれながらも、気持ちのこもった演技を見せていた

シリーズ第6作目にして高視聴率を獲得しているドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)。そのロケを初台(渋谷区)で見かけたのは、10月下旬のことだった。

夜8時過ぎ、通行人役のエキストラで埋め尽くされた撮影現場に現れたのは、内田有紀(44)。黒いニット&白いコートというシックな衣装がよく似合っている。

「内田は、米倉涼子(44)演じる未知子と共に難しい手術に挑むフリーランスの麻酔科医役。シリーズ第1作目から出演しており、本作に欠かせない存在です。確かな演技力を持ち、精神的にも安定していてスタッフからの信頼も厚い。内田は年上から可愛がられるタイプなのですが、同い年の米倉も女優としてのキャリアが長い内田を信頼しているようです」(テレビ局関係者)

この日はラグビーW杯の試合があり、隣接する飲食店から漏れる声援でロケが一時中断することも。それでも内田は集中力を切らさずに撮影に挑んでいた。脇役の熱演も高視聴率を支える要素なのだ。

『FRIDAY』2019年12月6日号より

  • 撮影堀田咲

Photo Gallary1

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