千原せいじにテレビ局が激怒 2度目の不倫でユーチューバー転身も

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前回の不倫報道ではうまく逃げ切れたが、今回はかなり厳しい状況にある千原せいじ(‘18年)

今度は“お咎めなし”とはいかないようだ――。

5月の名古屋市内のホテルで不倫がスクープされて、わずか半年で2度目の不倫報道を撮られた「千原兄弟」の千原せいじ。

一度目の相手は浜崎あゆみ似の20代女性で『週刊文春』の記者に対し「カレーライスだけではなく、たまにはハヤシライスも食べたくなる」とコメントして「ハヤシライス不倫」と話題になった。

今回は元AV女優ら2人の女性との新たな不倫が撮られた。またも『文春』に直撃された際は、

「激辛カレーや。激辛カレーに手を出してもうたんや。俺は女にもてるために芸能界に入った」

と開きなおり、またしても記者に不倫を認めた。

前回は明石家さんまや弟の千原ジュニアにテレビ番組でいじられるなど、認めたことによるダメージはないように見えた。テレビ局関係者が内情を明かす。

「実は1度目の不倫報道の直後に入っていた情報番組の出演が、制作サイドと吉本が話し合いキャンセルとなった。それで一度、世間の反応を見たんです。そして“ハヤシライス”というコメントが面白がられ世間的に“せいじさんなら仕方ない”という流れになったので色んな番組に出始めた。その後、おいしいカレーを食べに行くという“いじられまくり”の企画などである意味番組サイドがせいじさんを助ける形となったのです」

しかし、“2度目”の不倫報道は、少し風向きが変わったという。

「今回の不倫は番組サイドのピリつき方が変わりしました。“前回汚名返上のために協力したのにまた裏切られた”という怒りの気持ちがスタッフ間に生まれているんですよ。そのため、不倫報道の直後に入っていた複数の番組が、せいじさんの出演をキャンセルしたんです」(同・テレビ局関係者)

その後、11月26日フジテレビ系『ノンストップ!』に生出演し「本当にエライすみませんでした」と神妙に謝罪。現段階では出演を許す番組もあれば、ローカル番組『千原せいじのKids’ World』(北陸朝日放送)は降板を発表するなど、せいじを拒絶する番組もあるようだ。

「せいじさんは『Kids’ World』に ‘17年から出演しています。前回は許されたのですが、2度目はアウトだった。本人も開き直りが通じるのはこれが最後だろうと感じているでしょう。今はまだ文春が不倫にキャッチフレーズなどをつけて面白がっていますが、今後不倫相手やせいじさんの家族などに直撃し、記事が深刻なテイストに変われば世間は一気に嫌悪感に満ち溢れる。そうなると、番組スポンサーが扱いたくなくなるでしょう。本人も芸能生命が首の皮一枚と悟ったのか、11月22日にYouTubeチャンネルを開設しました。YouTubeでの年収が8000万円あると公言しているキングコングの梶原などに影響を受けたのかもわかりません。しかし、今の所、せいじさんのチャンネルはほとんど話題にもなってないし再生回数もかなり少ない」(スポーツ紙記者)

仏の顔も三度まで。奥さんや息子に謝罪して許してもらえているうちに改心したほうが良さそうだ。

  • 写真森田直樹/アフロスポーツ

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