沢尻エリカがMDMAの隠し場所を自白してまで「かばいたい人物」

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高城剛氏との離婚から3日後、スカジャンを着て実家から外出する沢尻。かなり胸元が開いた大胆な格好だった(’10年)

合成麻薬のMDMAを所持していたとして逮捕された女優の沢尻エリカ容疑者。渋谷のクラブWから帰宅したところで自宅の捜索を受けた彼女は、捜査員に自ら「ここにMDMAがあります」と申告。アクセサリーケースの中敷きの下に保管していた、MDMAのカプセル2錠を警察に押収された。

その後の取調べにも素直に応じ、「MDMAは数週間前にイベント会場でもらった」と供述。共同して合成麻薬MDMAを所持したとして、警視庁組織犯罪対策5課は沢尻の長年の恋人で、ファッションデザイナーのNAOKIこと横川直樹容疑者も逮捕した。

当初、沢尻容疑者はMDMAの隠し場所も明かし、さらに過去10年に及ぶ複数の薬物使用を話したことから、“完落ち”と報道された。しかし、その後の尿検査本鑑定結果は陰性だった。

クラブなどでテンションが高く踊り明かす様子を“盗撮”までされていた沢尻容疑者だが、この日は薬物を使っていなかったわけだ。尿鑑定でも引っかからないことは、自分自身が一番わかっていたはずだ。

ではなぜ自宅を捜索されたときにMDMAの隠し場所を自ら明かしたのか。それには沢尻容疑者の性格を巧みについた作戦があったという。

「沢尻は大河ドラマ出演を背負っており、一定期間薬物をやめていたそうです。尿検査もクリアできるので、本来であれば警察の“ガサ”が入っても『知らぬ、存ぜぬ』で通せば、もしかすると所持で逮捕されることも免れたかもしれない。しかし現場で警察が放った言葉が沢尻を観念させたそうです。どうやら長期間に渡って友人関係やクラブでの行動を徹底的にマークされており、全部知っているぞと警察が詰め寄ったそうです。言い逃れできないほどの“下調べ情報”を警察につきつけられ沢尻はあっさりと折れた。“彼氏から預かった”と言ったのであれば、かばいたかったのは女子会メンバーだったのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

警察は友情を大切にしていた沢尻容疑者の心理を利用し自白させた可能性があるという。

沢尻容疑者が憧れて慕っていたとされるうちの1人に、女子会のメンバーでクラブのイベントプロデュースをしていたA子がいる。

『週刊文春』は、クスリの調達役とされたA子が、イベントで沢尻にコカインを吸引するよう促し、沢尻は「いただきます」と言って鼻から一気にコカインを吸入したと報じている。A子は沢尻が逮捕される直前に、クラブWでのイベントを主催した人物でもある。

「A子の夫はフジロックフェスティバルやULTRA JAPANなどに出演する有名DJです。沢尻容疑者が逮捕されるまでインスタグラムやツイッターでは沢尻容疑者と映っている女子会の写真などを誇示するかのごとく複数掲載していた。しかし逮捕されたとたん沢尻容疑者との写真をすべて削除しインスタグラムやツイッターは非公開にして逃亡しました。さらにはDJの夫のSNS関連もすべて非公開にし、3歳の息子の写真を専用に上げていたインスタまで非公開にしたんです。SNS経由でマスコミが接触してきたり、一般人にコメント欄が荒らされるのを嫌がったのでしょうね」(スポーツ紙記者)

“腐れ縁”と自ら語った長年の彼氏・横川容疑者やクスリの調達役で憧れのイベンターA子。また、姉と慕い共にクラブ遊びをしていた女優B。沢尻が自白してしまったのには、どうしても“かばいたい相手”の存在があるようだ。

  • 撮影結束武郎

Photo Gallary1

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