元ももクロ・有安杏果 「担当医で事務所社長と結婚」の違和感

25歳年上男性との結婚を発表した有安はソロデビューから1年未満。ファンへの配慮は一切なく――

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今年1月、都内にある高級ホテルの地下駐車場に現れた有安とK氏。この後、二人はK氏の自宅へと帰っていった

今年1月のソロデビューからまだ1年未満。不自然なほど早いタイミングでの結婚には、理由があった――。

11月24日、『ももいろクローバーZ』の元メンバー・有安杏果(ありやすももか)(24)が、49歳の精神科医で有安の個人事務所社長を務めるK氏と結婚したことを発表した。

二人の交際は、今年2月の本誌スクープで明らかになった。このとき、本誌は二人の関係について2つの〝タブー〟を指摘した。それは、以下の通りである。

①二人が患者と医師の関係であること

②二人がタレントと所属事務所の社長

という関係であること

本誌がこの点について有安とK氏を直撃したところ、二人は交際自体を否定した。だが後日、二人は前言を翻すようにして、〝結婚前提の爽やか交際〟を世間に公表したのだ。

「二人は『フライデー』の報道によって世間からバッシングを受けることを防ぐために、『結婚前提の真剣な交際』であることを強調し、今回の結婚発表にも至った。’19年は有安が活動休止期間から復帰し、ソロデビューした重要な年。本来であれば芸能活動に力を入れるべきなのに、二人が結婚を発表したのには、チグハグな印象を受けました」(スポーツ紙芸能デスク)

結婚して責任を果たしたから許される、ということではなかろう。多くの人々が抱く「違和感」の原因は、芸能人なのにファンへの配慮は一切なし、という二人の態度にあるのかもしれない。

『FRIDAY』2019年12月13日号より

  • 撮影原一平

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