ユーチューブに舞台復帰 田村亮と宮迫に立ちはだかる吉本との確執

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詐欺グループの忘年会で闇営業していた宮迫と田村亮。当初はギャラをもらっていないとウソをついていた

12月2日に新会社である株式会社LONDONBOOTSの設立を発表した「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳。相方で活動休止中の田村亮と共に立ち上げていることから、この会社を軸として、芸能界復帰への道筋を探ることになるだろう。

「淳さんは、この新会社は“田村亮と吉本興業を繋ぐための会社”と明言しており、まさに亮さんのことを思って設立した会社です。11月30日には『ロンドンブーツCH(チャンネル)』の立ち上げを発表し、みずからもユーチューバーとして活動することを明かしています」(スポーツ紙記者)

亮の後ろ盾になることを公に宣言した淳。まさに“コンビ愛”がなせる業だろう。

もう一人の『闇営業』問題で活動休止中なのが、「雨上がり決死隊」宮迫博之。11月21日には都内のホテルで「励ます会」が開催され、テレビ局関係者や芸能関係者など約100人が招待された。

「この会を主催したのは明石家さんまさんでした。300万円ともいわれる会場費もすべてさんまさんが払ったと言われています。会は涙あり笑いありの和気あいあいだったようですが、呼ばれた人たちの心中は複雑だったでしょう。さんまさんの誘いは断るわけにはいきませんが、このタイミングで宮迫さんの会に行きたいと思っている関係者は少なかったと思いますよ」(テレビ局関係者)

ホテルの中や周りは、マスコミに撮られないよう厳戒態勢が敷かれた。それも、出席者の心情を配慮してのことだったのだろう。

「“励ます会”が開催される直前には、来年1月に行われるさんまさん主催の舞台で宮迫が復帰すると報じられました。しかし、その後、舞台には出ないことが発表されました。表向きは情報が事前に出てしまいサプライズでなくなったことを理由にしていましたが、実際は“励ます会”の報道などを見た世間の反応が、想像以上に厳しかったからのも理由のひとつでしょう。実際、うちの番組にも、宮迫の復帰に反対する意見が多数寄せられていましたね」(ワイドショー関係者)

『闇営業』問題でウソをついたことは、想像以上に尾を引いている。また、もう一つの問題も、復帰への重石になっているようだ。

「やはり吉本との関係が良くないのが一番大きな問題でしょう。淳が新会社を設立した際に“独立のためではない”とあえて強調したのも、逆に言えば独立と誤解されてしまうくらい、距離ができているからでしょう。亮以上に吉本と確執があるのは宮迫ですよ。さんまさんがもし後ろ盾にならなければ、復帰なんて考えられない状況です。彼ほどの大御所が後ろ盾になっても、テレビ出演に関してはかなり厳しいでしょう。世論が彼らに厳しい以上、番組スポンサーが首を縦に振らない。そして、テレビ局はあらゆる番組に芸人を出演させている吉本の顔色を常にうかがっていますから、2人のテレビ復帰はまだまだ時間がかかるでしょうね」(芸能プロ関係者)

淳の後押しで、ユーチューバーとして復帰を探る亮。さんまが支援して舞台復帰を模索した宮迫。後ろ盾が居なくては復帰がままならないことが、問題の根深さを象徴しているだろう。

Photo Gallary1

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