スクープ

鈴木誠也&畠山愛理 ハワイ挙式から帰ってきた新婚夫婦を発見撮

「遠距離恋愛」も何のその FRIDAYのスクープが結婚を後押し!

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鈴木誠也が181㎝、畠山愛理が170㎝の長身カップルは、旅行客でごった返す羽田空港ロビーでも目立っていた

世間を大いに驚かせた結婚発表の9時間前、広島カープの主砲・鈴木誠也(25)と元新体操日本代表・畠山(はたけやま)愛理(25)の〝新婚夫婦〟の姿は、東京・羽田空港にあった。

12月7日の夜8時頃、ハワイでの挙式を終え、東京へと戻ってきた二人は、大きなキャリーケースを引きながら到着ロビーを歩いていく。よっぽど幸せなのか、移動の疲れも見せず、終始笑顔だ。

タクシー乗り場に向かう道すがら、二人は同行していた知人と別行動に。「じゃあまたね〜」という感じで、満面の笑みで手を振った畠山の左手の薬指には、結婚指輪がキラリと輝いていた。

出会いは昨年夏、交際わずか1年ほどのスピード婚だったという。

「知人を介して開いた食事会が、キッカケだったと聞いています。同い年でお互い東京出身、ともに小さい時からスポーツに打ち込んできたなど、共通点が多くあり、すぐに意気投合したそうです」(カープ球団関係者)

カープの主砲として活躍する鈴木は広島。キャスターとして働く畠山は東京。遠距離だったが順調に愛を育(はぐく)んだ。鈴木の東京遠征時に会うだけでなく、畠山も広島に何度も足を運んだ。

そんな二人の熱愛が発覚したのは、今年7月末。本誌のスクープによってだった。東京・新宿の高級タワーマンションで畠山と〝熱い夜〟を過ごした鈴木は、本誌報道を受けて、

「いいお付き合いをさせていただいています」

と、堂々と交際を宣言。実は、本誌のこのスクープによって、二人の距離はさらに縮まったのだとか。

「誠也は男前で高給取り(推定年俸1億6000万円)なのに、偉ぶったところがまったくない朴訥(ぼくとつ)とした好青年。隠れて付き合うのが性に合っていなかったんでしょう。フライデーにスクープされた後、カープの番記者に『これでコソコソしなくてよくなった』と嬉しそうに話していましたよ。畠山さんも、男らしく交際宣言をしてくれた誠也に惚れ直したんじゃないですかね」(スポーツ紙カープ担当記者)

結婚発表はハワイ挙式後の12月8日だったが、入籍は本誌スクープから約1週間後の8月17日に済ませていた。畠山は結婚後もキャスターを続けるため、シーズンが始まれば再び遠距離となるが、心配はいらないようだ。

「誠也は『向こうも元アスリートなので理解してくれている』と言っています。来年は東京五輪もあり、怪我さえなければ誠也は間違いなく代表に選ばれる。一方の畠山さんも、キャスターとして野球を中継するかもしれない。東京五輪で夫婦が共演、ということもありえますよ」(前出・担当記者)

畠山という最高の伴侶を得た鈴木にとって、来シーズンはますます飛躍の年となりそうだ。

7月29日の深夜3時、タクシーでタワーマンションまで送ってくれた畠山愛理の知人に笑顔で別れを告げる二人
本誌未掲載カット 鈴木誠也&畠山愛理 ハワイ挙式から帰ってきた新婚夫婦を発見撮
本誌未掲載カット 鈴木誠也&畠山愛理 ハワイ挙式から帰ってきた新婚夫婦を発見撮
本誌未掲載カット 鈴木誠也&畠山愛理 ハワイ挙式から帰ってきた新婚夫婦を発見撮

『FRIDAY』2019年12月27日号より

  • 撮影香川貴宏(2枚目写真)

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