1月からドラマに出演 松嶋菜々子に「女優休業説」が流れた真相

所属事務所は否定コメントも、背景にある子どもの教育事情

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松嶋菜々子のCM契約料は推定3000万円。夫の反町隆史もドラマは好調で、女優休業しても家計には何ら影響ナシ!?

女優の松嶋菜々子(46)に突如、「女優休業」という話が沸き起こった。発端は17日発売の『女性自身』が、「松嶋は’20年から〝女優を休業〟する」と報じたこと。松嶋の長女が来年から英国留学する予定であり、松嶋自身も留学先に同伴するため、必然的に女優業は休業せざるをえないのだという。

これに対し所属事務所は、公式サイトを通じて、「休業報道は事実無根で誤った内容」だと、すぐさま否定。「(『女性自身』の)憶測記事に困惑している」と伝えた。

はたして真相はどうなっているのか。

「長女は現在、私立の女子中学校の3年生。高校はそのまま上に上がると聞いてます。なので、イギリス留学に関しては、まだ希望の段階じゃないでしょうか。ただ、イギリスの高校留学の場合は、ほとんどの学生が寮に入りますから、松嶋さんがイギリスでずっと同居するというのはちょっと話が飛躍しすぎていると思います」(テレビ局関係者)

2020年1月からは連続ドラマ『頭取 野崎修平』(WOWOW)に出演予定である。

「現在も大手製薬会社のCMは継続してますし、1月末からは、映画『AI崩壊』も全国公開されます。休業なんてありえないんじゃないですかね。もともと松嶋さんは教育熱心な方ですので、ちょっと仕事のペースを緩めて、子どもたちとの生活を充実させようとしているだけなのではないでしょうか」(芸能リポーター)

いずれにせよ、仕事を休んでも家計には関係ないということだけは事実。なんとも羨ましいかぎりだが……。

『FRIDAY』2020年1月3日号より

  • 撮影坂口靖子

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