タピオカ問題「法廷闘争」報道で“先が見えない”木下優樹菜の憂鬱

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木下のタピオカ騒動で、一時期は夫である藤本敏史の仕事にも影響が出てしまった(‵09年)

どうも、和解がうまくいっていないようだ。

“タピオカ店恫喝”問題で芸能活動休止中の木下優樹菜だが、明るい兆しは見えてこない。

「タピオカ恫喝問題」とは、‘19年10月に実姉が勤務していたタピオカドリンク店のオーナーに対し、木下が恫喝とも思われるDM(ダイレクトメール)を送りつけていたことが発覚。

『ウチら怒らせたらどうなるか教えてやろうか?』
『事務所総出でやりますね』
『いい歳こいたばばあ』

などと、かなり刺激的な文言だったため、ネット上などで炎上。彼女はインスタグラムで即座に謝罪したものの、騒動はなかなか収まらなかった。

「騒動から約1か月半後の11月18日に芸能活動休止を発表したのですが、いまだに復帰へのメドは立っていない。騒動後もテレビに出演し続けたことや、SNSだけで謝罪したことなどが、炎上を長引かせてしまったのは間違いないでしょう。犯罪を犯したわけではないので“厳し過ぎるのでは”という声もありますが、ママタレントとして人気だっただけに、イメージ回復は厳しいでしょうね」(スポーツ紙記者)

そんな彼女の現状について、12月24日発売の『週刊女性』が報じている。彼女が攻撃したタピオカ店オーナーを直撃取材しているのだが、すでに弁護士を立てており、法廷闘争も辞さない態度のようだ。

「事務所としては、とにかく先方であるタピオカ店のオーナー夫妻と和解することが、芸能界復帰の最低条件と考えているようです。裏を返せば、和解が成立しない以上、復帰うんぬんを言えないということですよ。もし、法廷闘争ともなれば、時間的に長引く上に、恫喝した経緯や内容までマスコミなどに明らかになってしまう。となると、木下のダメージはさらに落ちてしまうでしょうね」(テレビ局関係者)

あと数日で木下にとっては最悪だった‘19年が終わろうとしている。果たして‘20年は「復活の年」にすることが出来るのだろうか……。

  • PHOTO桑田 真

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