7月には家族で六本木。タピオカ離婚を否定する木下と藤本のナゾ

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‘19年の大晦日に突如、離婚を発表した木下優樹菜と藤本敏史。5年連続で理想の夫婦だったが…(‘09年)

《私、木下優樹菜は、この度、藤本敏史さんと離婚することになりました。親権は私が持つことになりましたが、私たちの間に生まれてきてくれた2人の娘にとって、世界にたった1人の父親であり、母親であるので、今までと変わらず、お互いに協力し合い仲良く子育てをして参ります》

‘19年の大晦日。お笑い芸人・藤本敏史とタレントの木下優樹菜が“駆け込み”離婚を発表した。

あるブライダル企業が大学生に行ったアンケートでは、 ‘19年まで「理想の芸能人夫婦」部門で5年連続1位に輝くなど、おしどり夫婦として有名だった2人。木下はママタレとしても活躍していたが、風向きが変わったのが‘19年10月に起こった『タピオカ店恫喝騒動』だ。

「木下の実姉が勤務していたタピオカドリンク店のオーナーに対し、木下が恫喝とも思われるDM(ダイレクトメール)を送りつけていたことが発覚。『ウチら怒らせたらどうなるか教えてやろうか?』『事務所総出でやりますね』『いい歳こいたばばあ』などと、かなり刺激的な文言だったため、ネット上などで炎上。彼女はインスタグラムで即座に謝罪したものの、騒動はなかなか収まらなかったですね」(ワイドショー関係者)

その騒動は夫である藤本にも影響が出てしまった。タピオカ騒動が出たとたんに、冠番組『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』(AbemaTV)は、再放送とリスト公開が中止されてしまった。

「藤本さんが出ている番組でも、なかなかタピオカ問題にはネタとして触れることができなかった。そんな状況に藤本さんはもちろん、彼が所属する吉本興業もかなり不満に思っていましたよ」(テレビ局関係者)

となると、離婚理由について真っ先に考えられるのは「タピオカ問題」だ。だが、一部スポーツ紙には1年ほど前からマンション内別居を報じている。あたかも、離婚理由は別にあるような印象を受ける。

「確かに木下さんはああいう性格ですから、かなり言葉がキツイですし、売り言葉に買い言葉で、藤本さんと口喧嘩することも多かった。ですが、少なくとも1年前から離婚の話し合いがもたれていたのは考えにくい。マンション内に別の部屋を持つことは、仕事部屋や衣装部屋だったりと芸能人ならよくあることですよ。どうも、木下の事務所としては、離婚理由にタピオカ問題を結び付けられたくないようですね」(スポーツ紙記者)

FRIDAYは‘19年7月に六本木ヒルズの書店にて、家族4人で買い物をする姿を目撃している。しかも、木下と藤本は合わせたように全身黒づくめでコーディネート。とても、1年前から別居し、離婚を考えている夫婦とは思えない距離感だった。

「木下と揉めたタピオカ店のオーナーに彼女の母と一緒に藤本も謝罪に行っていることも、離婚直前の夫の行動とは思えない。女性週刊誌の直撃インタビューに答えたオーナーは、すでに弁護士を立てており、法廷闘争の可能性があると報じていました。もし、タピオカ問題が長期化して裁判沙汰になった場合、また藤本の仕事に影響が出る可能性も否定できない。そのために離婚という選択肢を選んだのかもしれません。騒動が沈静化したら、“元サヤ”の可能性もあるんじゃないですかね」(前出・スポーツ紙記者)

何がともあれ、今回の離婚により人気ママタレに戻るのはさらに困難になった木下。果たして、20年は彼女にとってどんな年になるのだろうか。

  • PHOTO千葉寿之

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