相方の献身でロンブー田村亮が復帰も、待ち受ける“いばら道”

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入江慎也と共に闇営業の舞台に立つ田村亮。ギャラをもらっていないとウソをついたことで謹慎に

《ロンドンブーツ1号2号田村亮について、その所属会社となる株式会社LONDONBOOTSとの間で専属エージェント契約を締結することとなりました》

闇営業問題で芸能活動を休止していたロンドンブーツ1号2号の田村亮が、1月10日付で復帰したことを吉本興業が発表した。

「闇営業問題が浮上した中で、極楽とんぼの加藤浩次が従来の所属タレント契約とは別の“専属エージェント契約”を認めさせた。今回はそのエージェント契約を吉本が亮個人ではなく、淳と亮が設立した会社と契約を結んだということになります」(スポーツ紙記者

1月11日に、淳は自身のYouTubeチャンネルで亮の謹慎が解除されたことを発表。まずは地上波でのテレビ番組で復帰させ、その後にYouTubeチャンネルに出演させたいという思いを語っている。

「淳は吉本との間に入り、本当に献身的に相方の復帰のために根回しをしてきた。それまでは目立ったことをさせないようSNSを含めて亮に発言を控えさせてきた。一緒に19年7月に謝罪会見をした“雨上がり決死隊”宮迫博之より謹慎解除が先になったのも、彼の存在が大きいでしょう」(前出・スポーツ紙記者)

淳は19年12月にYouTubeに『ロンブーチャンネル』を開設。復帰後の亮の活動基盤にするため、作られたものと思われていた。だが、あくまで地上波での復帰を最優先させる方針にしたのは、ある思いがあるという。

「まずは地上波での復帰を目指すと淳さんが語ったのは驚きでした。やはりYouTubeや舞台などから活動をしていくのかと思っていたので…。地上波の番組スポンサーとしては、闇営業問題でウソをついた人間をなかなかキャスティングしづらい。プロデュサーなどは、ロンブーに恩義を感じている人は多くいるでしょうし、出演させたいと思っている人もいるでしょう。ですが、何よりスポンサーの顔色をうかがわなくてはなりません。謹慎が解けたからと言って、“じゃあ出て下さい”というのも、なかなか難しい。まあ、テレビで育ってきたコンビだけに、まずはテレビ業界に仁義を切るために、あの発言になったのかもしれませんね」(広告代理店関係者)

それを裏付けるように、休養前に亮がレギュラー出演していた『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)や『ラン×スマ』(NHK BS)は、即座に番組への復帰は予定していないとコメントしている。11日には改めてTwitterで謝罪した亮だが、本格的な復帰にはまだまだ時間がかかりそうだ。

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