山口組幹部との親密写真から8年半 島田紳助“芸能界へ復帰計画”

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『FRIDAY』’11年10月21日号に掲載された島田紳助氏と山口組幹部の親密写真。当時は紳助氏と暴力団は交友があったため、こうした写真も出回った。左から極心連合会・橋本弘文会長(当時)、一人おいて紳助氏、六代目山口組・髙山清司若頭

動画出演は芸能界復帰への布石なのだろうか――。

元タレントの島田紳助氏(63)が、’11年8月の芸能界引退会見から8年半ぶりに映像出演。1月13日に歌手misonoのYou Tubuに登場し、近況を饒舌に報告した。

「芸能界を辞めて下痢も止まったし。今のヒマは、有意義なヒマ。飽きるまで旅したり、筋トレして昔よりいい身体になっている」

紳助氏は20分以上にわたり、タレント時代と変わらぬ軽妙なトークを披露。動画は400万回以上再生された。

振り返れば紳助氏が引退するキッカケとなったのが、暴力団との“黒い交際”だった。

「引退会見では紳助さんは、こう話しています。『ハッキリ言ってボクの中では“この程度(の暴力団とのつき合い)”なんですよ。頻繁に密着しているワケではない。この程度で引退しなければならないんです』と。また暴力団幹部との写真も『あるワケない』と語っていました。しかし『FRIDAY』が、山口組ナンバー2の髙山清司若頭とナンバー4の極心連合会・橋本弘文会長(当時)との3ショット写真を掲載。“この程度”のつき合いではなかったことがわかっています。特に橋本会長とは、深いつき合いだったようです」(全国紙社会部記者)

動画再生後、misonoはブログに「(紳助氏が)今メチャクチャ楽しいし未練もないから、芸能界に戻らない」と話していたとつづった。だが周囲には、以前から紳助氏の復帰待望論が絶えない。後ろ盾だった橋本会長が昨年11月に引退したという情報も、「復帰へ障害がなくなった」と待望論に拍車をかける。

「吉本興業の大崎洋会長は、待望論者の最右翼です。動画再生回数を見てもわかる通り、紳助さんはいまだに数字がとれます。’12年初めの挨拶で、大崎会長は『(紳助氏が)いつの日か吉本に戻ってきてくれると信じています』と語ってる。紳助さんも同年4月に週刊誌のインタビューに答え、『いつかテレビに出られる人にはしてほしい』と話しています。昨夏には、長年司会を担当した『行列のできる法律相談所』に『フラリと現れた』という演出で出演する話があったそうです。しかし吉本タレントの闇営業問題で、計画は頓挫したとか。大崎会長は、紳助さんの復帰を諦めていませよ」(芸能プロ関係者)

果たして、紳助氏の芸能界復帰はありうるのだろか。

「現実的には難しいと思います。吉本がいくらラブコールを送っても、テレビ局が反社会的な団体と交際のあった人間の登用にかなりナーバスになっている。紳助さんも引退直後は芸能界に未練があったようですが、今では一般人としての生活を満喫しているようです。テレビ出演ではなく、今後はユーチューバーとして情報を発信。親しい芸能人などを、ゲストとして呼ぶのではないかと言われています」(スポーツ紙芸能記者)

久しぶりに、得意のトークを視聴者に見せた紳助氏。近々misonoは、紳助氏の動画の後編を公開する予定だという。

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