杏を「頑張ってる」と案じた仲間由紀恵 双子を持つ親のシンパシー

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’19年にドラマ『偽装不倫』で姉妹役を演じた杏(左)と仲間由紀恵(右)。2人には共通点があって……(杏/’16年、仲間’10年)

1月23日発売の『週刊文春』が報じた、俳優・東出昌大と女優の唐田えりかとの不倫騒動。雑誌発売日の前日に双方の事務所が報道を認め、謝罪のコメントを出すという異例の事態となった。ワイドショーのスタッフが語る。

「3年前から不倫関係が続いていたとあって、杏さんを心配する視聴者の方が多い印象です。唐田さんは、過去にインスタグラムで杏さんが主演を務めたドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系)の投稿に“いいね!”をするなど、挑発的な“匂わせ”行為もあった。そんな彼女のふるまいに憤りを感じる人も多いのでしょうね」

唐田は現在出演中のドラマを降板。東出はCMが契約解除になるなど、失ったものは大きい。

‘19年7月から放送された『偽装不倫』は、杏にとって出産からの復帰第1作目でもあった。彼女と同じく、このドラマで女優復帰したのが仲間由紀恵だ。

「杏さんと仲間さんは姉妹役を演じました。復帰作とあって意気投合した2人は、どちらも実際には双子のママなんです。現場では、お互いの子育てに支障がないようにと、時短で撮影が行われました。深夜・早朝の撮影はなく、クランクインの時期を早めに設定したのです」(テレビ誌ライター)

年齢は仲間のほうが上だが、ママになったのは1年ほど杏のほうが早く、仲間は子供が生まれる前に杏の元を訪ねたことを明かしていた。

「杏さんの自宅で、お子さんのあやし方やお風呂に入れる方法をレクチャーしてもらった、とインタビューで語っていました。赤ちゃんを1人だけお風呂に入れるのも大変なのに、2人を入れるなんて至難の技でしょうから。仲間さんは杏さんのことを、“年下だけどしっかりしていて頼りがいがある”と語っていました」(芸能プロ関係者)

仲間は番宣でバラエティ番組に出演した際に杏の身を案じていたこともあった。

「“お子さんも3人いるし、ペットの犬も2匹いる。それを華奢な杏ちゃんがどうにかして1人で動かしていて、頑張ってるな、偉いなと”と語っていました。仲間さんは、杏さんのことを尊敬しているように話していましたが、杏さんが育児と仕事をどちらも1人で頑張っていることを心配している様子にも見えました」(同・芸能プロ関係者)

実は、杏と仲間が同じなのは、双子の母ということだけではない。

「‘17年に仲間さんの夫の田中哲司さんは、ヘアメイク担当の女性との不倫をスクープされました。仲間さんと妊活中での不貞は大バッシングを受けましたが、仲間さんが許す形で収束しました。仲間さんが杏さんの頑張りを心配していたのは、もしかしたら東出さんの不倫問題に自分のことを重なってしまったのでは……と思ってしまいますね」(同・芸能プロ関係者)

田中の不倫問題が持ち上がったとき、仲間が“芸能界の母”と慕う泉ピン子が間に入り、夫を一喝したというのは有名な話。結局、仲間も田中を許して元サヤに収まった。

杏と東出にも、ピン子のように夫婦間にズケズケと間に入ってくれる“世話焼き”役がいれば、関係修復も可能かもしれない。

同じような境遇で親睦を深めた仲間と杏。ドラマのときのように支えあって、試練を乗り越えてくれたらよいのだが――。

  • 撮影等々力純生(杏)、原一平(仲間由紀恵)

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