「余命8年」宣告の石田純一にのしかかる“子どもの学費”1億円

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麻布十番にある芸能人御用達の高級イタリアンで食事を楽しんだ石田。サッカー元イタリア代表のアレッサンドロ・デルピエロや娘のすみれらが同席していた(’18年)

タレントの石田純一が、1月6日に放送された『名医のTHE太鼓判! SP』(TBS系)で、名医たちから「余命8年」の宣告を受けてしまった。

石田といえば、‘09年に22歳年下の東尾理子と結婚。‘12年に長男の理汰郎くんが誕生すると、‘16年に長女、‘18年には次女と3人の子どもを授かっている。

まだまだこれから子どもの養育費がかかる時期。それなのに、一家の大黒柱である石田に余命宣告が出てしまったのだ。

「人間ドックの診断結果と日頃の食生活などとをもとに、名医たちが余命を宣告する番組に夫婦で出演し、妻である理子さんは寿命84歳・余命40年でした。ですが、石田さんは脳と肝臓、血管に異常が見つかり、寿命73歳・余命8年と診断されてしまったのです」(スポーツ紙記者)

番組内で石田は「10年ないんですか……」と、かなり落ち込んだ様子。子ども達の成長を見届けたいという親心を思えば、ショックも理解できるだろう。

「あのテレビ番組が放送されると、お受験ママたちの間でも、石田さんの“余命”が話題になりましたよ。だって長男である理汰郎くんは昨年4月にお受験に合格し、都内にある“最難関小学校”に通っている。当然、学費も最高レベルですよ。もし、下のお子さんも含めて3人とも小学校から私立校に通わせるとしたら、億近い学費が必要になるでしょう。“うちの旦那にも人間ドックを受けさせないといけないね”って、ママたちの間で話が盛り上がったんです」(都内に住むお受験ママ)

実際に大学卒業までどれだけ学費がかかるか、お受験コンシェルジュ・いとうゆりこ氏に聞いてみると、

「ご長男が通うと言われている名門私立小学校の学費は、ホームページによると初年度で160万円ほど。その後、在学5年間は毎年120万円くらいかかり、中学・高校・大学もほぼ同額の年間100万円程度はかかっていきます。小学校から大学までの16年間で約2000万円の学費を納付する事となりますね。お子様は3人いらっしゃるので、3人とも同じ学校に通ったならば約6000万円が必要となります。この他、一流ホテルから配膳される給食費が年間10万円ほど。制服代や諸経費、寄付金などを合わせると、1億は超えてくるでしょうね」

妻の理子はブログで、夫である石田の66歳の誕生日を祝った際、長男の理汰郎くんが「父親と祖父(東尾修・69歳)の年齢があまり変わらない事に気が付いた」と綴っている。

義父より長生きして子どもの輝かしい未来を見届けるためにも、そろそろ“冷えとり”のために靴下を履いてみてもいいのでは……。

  • PHOTO山田宏次郎

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