田村亮の復帰前日にYouTube投稿 宮迫と淳それぞれの思惑

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’14年12月に宮迫と亮が出演した忘年会。この写真を発端に「闇営業」問題が明るみになる

1月29日「雨上がり決死隊」の宮迫博之がついに再始動した。

アメーバブログに『宮迫博之オフィシャルブログ 宮迫です。』をスタートさせると同時に、YouTubeで『宮迫ですッ!』チャンネルを開設。迷惑をかけた人への謝罪をしたうえで現在の状況を説明した。

「今、僕は長年育てて頂いた吉本興業さんとは契約を解除されている状態です。そして、さんまさんの計らいで、今さんまさんの個人事務所で預かって頂いている状態です。吉本さんとはご厚意で今でもお話は聞いて頂いております。ですが、今後どうなるかというのはまだ厳密には決まっておりません」

明石家さんまの個人事務所で預かりとなっている宮迫。その上で、吉本とは契約解除後も話し合いをしていることを明かした。

そして、今後はYouTube上で活動していくことを宣言しだが、一番不思議なのはなぜ昨年7月に一緒に謝罪会見した「ロンドンブーツ1号2号」田村亮の復帰トークライブの前日だったかということ。相方である田村淳とともにトークライブと記者会見を1月30日に行うことはすでに発表されている。しかも、ライブ会場は亮と宮迫が闇営業で謝罪会見した同じ場所だ。

「宮迫が亮に対し『反社から金銭を受け取っていない』とウソをつけと命じたことで謹慎に追い込まれたことを淳は怒っています。だからこそ彼は『“あの因縁の場所”で復帰ライブをやる。あそこでやることに意味がある』と言っていた。まさか晴れの舞台である復帰前日に宮迫が先に復帰して世間の話題をさらうとは。”亮より1日でも先に復帰してやる“という子どもじみた意地で、亮の復帰を邪魔しているようにしか見えません」(ワイドショー関係者)

また宮迫は動画で「相方の横に戻りたい」と希望も語っていた。だが、謹慎に追い込んだ亮へ、謝罪の言葉はまったく出てこない。

「後輩である亮と淳が謝罪会見をした場所で復帰ライブをすることは、宮迫としては面白くない。淳もあの会場ですることに意味があると明言してますし、完全に自分への“当てつけ”だと思っているでしょう」(スポーツ紙記者)

亮の復帰ライブには、エージェント契約を交わした吉本興業がしっかり絡んでいる。話し合いがまったく進まない宮迫としては、“なぜ亮だけ?”という思いを抱いていても不思議はないだろう。

「宮迫はこの復帰のタイミングをさんまさんに相談していることは間違いありません。さんまさんは去年12月1日放送の『誰も知らない明石家さんまタブー解禁5連発!』(日本テレビ系)で“俺は反吉本やからな。この前、宮迫のことでやっと落ち着いた”と発言した部分が放送されました。宮迫の復帰を絶対許さなかった吉本の幹部に対し明らかに嫌気がさしている様子でしたね。だからこそ、さんまさんは宮迫の気持ちを考えて、亮の復帰前日というこのタイミングでYouTube復帰することにGOを出したのではないでしょうか」(前出・スポーツ紙記者)

ちなみに、宮迫のYou Tubeチャンネルの登録日は19年11月27日。これは、『ロンブーチャンネル』とまったく同じ日になのだ。偶然にも同じ日になったのか、もしくは裏で何らかの形でつながっているのか。それとも別の意図があるのか……。

謝罪会見から190日以上経ってようやく復帰する2人。世間が受け入れてくれるのは果たしてどちらなのだろうか。

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