船戸結愛ちゃん5歳を殺した義父・雄大容疑者に大麻常用疑惑

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン

後部座席中央の女性が優里被告。事件直後の送検時写真

東京都目黒区で3月に船戸結愛(ゆあ)ちゃん(当時5)を虐待死させた事件で、父親の雄大被告(33)が大麻取締法違反容疑で7月11日に追送検された。

「雄大被告と母親の優里被告(26)は結愛ちゃんに『ダイエットしろ』などと命じ、一日1食しか与えない日もありました。死亡時は骨と皮だけで、体重は12.2kg。捜索を進めると雄大被告のカバンから、乾燥大麻数gと液体の危険ドラッグが見つかったんです。雄大被告は薬物を常用し、結愛ちゃんに殴る蹴るの暴行を加えていたと思われます。逮捕前、雄大被告は友人たちに『妻やばあちゃん(妻の母親)が甘やかすから、しつけのために厳しくしている。食べ過ぎはよくない。モデル体型が理想』と話していたとか。取り調べに対しては、両被告とも黙秘を続けています」(全国紙警視庁担当記者)

児童虐待件数は増加の一方で、年間12万件を超える。

雄大被告。結婚当初は優里被告の地元の香川で生活していた

虐待死した結愛ちゃん。ノートに「ゆるして」とつづっていた

撮影:蓮尾真司

関連記事

新潟小2少女殺害犯・小林遼被告の反省なき日々と遺族の慟哭

「ボクは悪くない」 小島一朗容疑者を東海道新幹線殺傷事件に駆り立てた“殺人願望”

【目黒発】船戸結愛ちゃん5歳を殺した義父・雄大容疑者に大麻&危険ドラッグ常用疑惑

実弟を殺害 足立朱美容疑者が若い男と写るフェイスブック画像

Photo Gallary3

share icon記事をシェアする

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事