「現場でもしばらく謝罪なし」レンタカーで逃げ回る東出昌大の悪評

主演ドラマの出番は削減され、5月公開予定の映画『コンフィデンスマンJP』にも暗雲が

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1月30日、ドラマ『ケイジとケンジ』の撮影のため、群馬県内の施設に入る東出昌大。終始、人目を避けていた

北風が吹き荒れ、ガタガタと震えるほどに冷え込んだ1月末。群馬県内のロケの名所で、ドラマ『ケイジとケンジ』(テレビ朝日系)のスタッフが撮影機材の準備を進めていた。

朝8時45分、黒色のレンタカーが駐車場に入り、緑のダウンにニット帽、メガネの男が下りて来た。東出昌大(ひがしでまさひろ)(32)である。

東出はスタッフにガードされながら、190㎝近い長身を丸めて、俯(うつむ)いたまま建物の中へ入っていく。スタッフが随行していなければ気づかないほどに、存在感は薄い。その約3時間後、周囲を見渡して目礼しながら笑顔で現場入りした桐谷健太(40)とは対照的である。

この日のロケには、ヒロインの比嘉愛未(ひがまなみ)(33)らも参加。撮影は15時過ぎまで行われたが、東出が建物の外に姿を見せることはなかった。共演者たちが建物中央の出入り口から出てきて迎えの車に乗り込むなか、彼だけが建物脇の出口を利用。下を向いたまま車に乗り込んだ。

女優でモデルの唐田(からた)えりか(22)との「3年不倫」発覚後、公式に謝罪することもなく、ダンマリを決め込む東出。

首都圏で行われたロケで、彼が人目を避けるようにコソコソしていたことは先週号で報じたが、遠く離れた群馬でも逃げの姿勢は不変だった。

「もともと現場は和気藹々(わきあいあい)としていて、桐谷ら子持ちの俳優が自分の子どもの話で盛り上がったりしていたんです。ところが、東出の不倫で『子ども』はNGワードになってしまった。腹立たしいのは、騒動後しばらく、東出側からの謝罪がなかったこと。代わりに局のプロデューサーが頭を下げていました。非常識過ぎて呆(あき)れましたね」(制作会社スタッフ)

不倫相手の唐田は出演していたドラマを降板したが、東出は出続けている。

「今作の脚本を担当しているのはNHK大河の『龍馬伝』や朝ドラの『まんぷく』、映画版『海猿』といった大作を手掛けた福田靖氏。テレ朝が何年もかけて口説き落とした大物だから、打ち切るわけにはいかない。ましてや東出は主演ですからね。ただ、今後、彼の出番は大幅に削られることになります。番宣メンバーからも排除されました」(テレ朝関係者)

5月に公開予定の映画『コンフィデンスマンJP』にも暗雲が垂れ込めている。

「すでに撮影済みで、東出は主要キャストだから再編集は不可能。公開に踏み切る予定ですが、延期や中止も検討され始めたそうです。すでに大宣伝が打たれていますから、中止となれば東出はさらに巨額の損害賠償を抱えることになる」(フジテレビ関係者)

’18年夏、都内の居酒屋でOLたちと大ハシャギしていた東出。

’18年8月、上野の居酒屋で飲んでいた東出昌大は、居合わせたOLに声をかけられるや、密着してスマホで自撮り

「修復へのステップ」としていた別居期間中に見えてきたのは、こんな不誠実な姿ばかり。テレビ・映画業界に大迷惑をかけ、世の女性たちを敵に回した彼に大きな仕事が舞い込むとは考えられない。

復縁どころか、杏(33)に「合わせる顔がない」というのがホンネだろう。

’13年、朝ドラ『ごちそうさん』に出た縁で杏は『紅白歌合戦』にゲスト出演。約1年後に東出と結婚した

『FRIDAY』2020年2月21日号より

  • 撮影香川貴宏(1枚目)

Photo Gallary3

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