杏との復縁を望む東出昌大が直面する6億円負債と“家庭内孤立”

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新婚当時のように東出昌大は家庭に戻ることは出来るのだろうか……(’16年)

この期に及んで復縁できるのか――。

年明け早々、発覚した女優・杏の夫で俳優の東出昌大のゲス不倫。若手女優の唐田えりかと約3年に及ぶ不適切な関係が「週刊文春」で報じられ、集中砲火を浴びている。

「イクメンとして通っていたが、実際は育児の大部分は杏さんに任せきりであったことが明らかになり、好感度は地に堕ちた。彼を起用していたCM各社は契約打ち切りを決め、フジ住宅は違約金の請求を明言している。他社もこれに追随すれば、巨額の負債を抱えることになるでしょう」(ワイドショー関係者)

一部スポーツ紙では違約金の総額は最大で6億円にものぼるというから、尋常な金額ではない。現在、東出は主演ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)の撮影中だが、ドラマ関係者によれば、

「はたから見てわかるほど、落ち込んでいる。顔はゲッソリで、口数も少ない。共演者、スタッフともに彼のスキャンダルに触れまいと気を遣っているため、現場はどこかぎこちない空気が流れている」

という。2月1日に32歳の誕生日を迎えたが、現場で祝福の声は上がらず、バースデーケーキが用意されることもなかったそうだ。

もはや総スカンといった状況だが、いずれはこの騒動も落としどころを見つけなければならない。“文春砲”から1か月が経過した今でも、杏は夫からの連絡を着信拒否しているそうだが、何も知らない3人の子供との会話は定期的に許しているという。

「杏さんが心配しているのは、やはり子供のこと。彼女自身が複雑な家庭で育ったこともあり、自分の子供には時間の許す限り愛情を注いでいる。離婚に踏み切れないでいるのも、子供の将来を考えてのことです」(芸能プロ関係者)

不倫報道直後、東出の所属事務所は「今回の別居は離婚へ向かうものではなく、なんとか修復へのステップを踏むための冷却期間と聞いております」とコメント。杏も一部女性誌で「離婚の意思はない」と報じられた。

しかし現実問題として、ヨリを戻したところで“出会った頃のように”はなれないだろう。

「今回の報道自体、発信源は杏さんに極めて近しい人物とされている。簡単に言ってしまえば、妻の周辺が夫を潰しにいったわけです。その辺りのことは東出さんも承知している。そうした“力関係”のなか、ヨリを戻してもギクシャクするのは目に見えている」(スポーツ紙記者)

自分をボコボコにした相手とガッチリ握手できるのか? ヤンキー漫画の世界ではそれもアリだろうが、一般的には必ずしもそうではない。

「もともと東出さんが唐田さんとの不倫に走った理由の1つに、家庭内マウンティングで上に立つ杏さんとの生活に息苦しさを感じたからと言われている。だとしたら、復縁後の生活は一層過酷なものになる。杏さんに最大限配慮しながら、今まで以上に育児をこなす必要がある。飲みに行くなんてもってのほか。口論になっても反論の余地はない。家庭内に逃げ場がない状態になるでしょう」(同・スポーツ紙記者)

最大6億円と言われる違約金も一家の負債になるだろう。そこで折衷案として考えられるのが、杏と子供をそれぞれ別の案件として切り離すことだ。前出のワイドショー関係者が推察する。

「離婚はするけど、3人の子供たちは一緒に育てていくようにする。昨年大晦日に離婚した木下優樹菜と藤本敏史のところがこれで、離婚前はささいな喧嘩が絶えなかったそうだが、離婚した現在は彼女と仲良く協力して育児しているそうだ。婚姻関係でなくなることで、精神的に気楽になれる部分はあると思う」

一説には東出の『ケイジとケンジ』の放送が終わり次第、2人は夫婦関係について話し合いの場を設けるという。どんな決断が下されるか――。

  • PHOTO等々力 純生

Photo Gallary1

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