スキャンダル乗り越え結婚 NHKの新エース・上原光紀アナの素顔

同じ慶応出身の銀行員と結婚 「尻揉みデート」の過去も

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上原アナは’16年のリオ五輪で現地キャスターを務めた。卓球・福原愛選手の涙に貰い泣きする姿も話題となった

新たな”看板女子アナ”の活躍に注目が集まっている。

『NHKニュース7』の平日サブキャスターを務める上原光紀(みつき)アナ(28)が、慶応大学の先輩にあたる銀行員とのゴールインを決めた。

「光紀はスポーツ万能で、慶応中等部時代から弓道や馬術をこなす元気なキャラでした。大学時代は体育会フィールドホッケー部に所属し、『スポーツキャスターになりたい』と’13年にNHKへ入局しました」(上原アナの知人)

そんな彼女を悪い意味で有名にしてしまったのは、’19年4月の”尻揉(も)みデート”報道だった。

「当時、彼女は慶応大学の先輩で3人制バスケのプロ選手である男性と食事に出掛け、尻を揉まれているところを週刊誌で報じられてしまった。彼も”慶応大学の先輩”ですが、今回結婚した相手とは別人だということです」(NHK関係者)

スキャンダル報道にも負けず、経験者ならではのスポーツ知識と高いアナウンス技術で着々と評判を上げてきた。

「NHKの人気女子アナといえば’10年入局の桑子真帆アナですが、実はその後も’11年入局の和久田麻由子アナ、’12年入局の近江友里恵アナらNHKは豊作続き。’13年入局の上原アナもその実力から彼女らに続く活躍を期待されており、今年の東京五輪キャスターの最有力候補と目されています」(前出・NHK関係者)

結婚と東京五輪を弾(はず)みに、上原アナは「新エース」の座へのし上がれるか――。

『FRIDAY』2020年2月28日号より

  • 撮影ロケットパンチ

Photo Gallary1

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