眞子内親王と小室圭さん 代替わり儀式の終わる5月に結婚発表か

婚約延期発表から2年。眞子さまの気持ちは決まっているようだ。皇室離脱の選択肢も

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新年一般参賀での秋篠宮家ご一家。これ以後、眞子内親王が家族と共に一般国民の前に現れたことはない

「眞子さまと小室さんの〝どうしても結婚する〟というお気持ちは決まっているようです。ですが今は、私たちが眞子さまから、そうしたお言葉を聞くことは難しいでしょう。なぜなら国民の多くに納得してもらえるとは、眞子さまご自身も考えておられないからです」(皇室関係に詳しいジャーナリスト・工藤美代子氏)

秋篠宮が長女・眞子内親王の婚約延期について触れ、「(延期発表から2年になる2月には)何らかのことは発表する必要がある」とした2月6日が過ぎた。しかし宮内庁からは依然として何の発表も行われていない。宮内庁担当記者が明かす。

「宮内庁関係者と眞子さまは発表内容について何度となく相談しているそうです。ただ問題がいくつかある。ひとつは2月23日に令和初の天皇誕生日を迎えること。そして父・秋篠宮の立皇嗣の礼が4月に行われるため、宮内庁も非常に多忙であること。そう考えると、発表は一連の代替わり儀式が一段落する5月ではないでしょうか」

また、5月頃には天皇皇后両陛下の英国訪問も予定されている。皇族研究を専門とする静岡福祉大学名誉教授の小田部雄次(おたべゆうじ)氏は言う。

「王室助成金を受け取らず、すべての職務を退くという、ヘンリー王子の英王室離脱に眞子さまは刺激を受けたと思います。眞子さまが何としても結婚したい、そのために1億円強といわれる支給金は辞退して皇室を出ます、と発表する可能性もある。二人が結婚を押し通してしまえば、誰も止めることはできません」

眞子さまの「ファイナル・アンサー」は、心の中ではもう決まっているようだ。

2018年8月、米国留学に旅立った小室圭氏

『FRIDAY』2020年2月28日号より

  • 撮影近藤裕介写真時事通信

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