唐田だけじゃない 自宅ピンポン、息子に接触…不倫暴走の女たち

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カンヌ国際映画祭で満面の笑みを浮かべる唐田えりか。道ならぬ恋へ身を焦がしていくことになるとは、この時は思ってもいなかっただろう(’18年/写真:アフロ)

俳優の東出昌大と女優の唐田えりかの不倫が報じられてから、1か月が経とうとしている。世間は東出と唐田の2人を猛バッシングし、一方で、妻で女優の杏には声援を送っている。

「というのも、杏さんが主演していたドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系)のSNSに、唐田さんが“イイネ”をしたり、東出さんを連想させるような内容の投稿を自身のInstagramに繰り返したり……ということが明るみに出たのが、致命傷でしたね。彼女はアカウント自体を削除しましたが、世間の反感を買ってしまいました」(ワイドショースタッフ)

隠し通さなくてはならないのが“道ならぬ恋”のはず。しかし、自分の立場を考えるとどうしても不安になってしまうのだろう。自分の存在を交際相手の妻に知らしめたり、交際を多くの人に知らせる、いわゆる「匂わせ行為」をしてしまうようだ。実際に、夫の不倫相手の暴走に巻き込まれてしまった主婦の話を聞くと、“昼ドラ”よりもサスペンスに満ちていた――。

Case.1 便せん替わりにラブホのメモ帳を使うオンナ

「夫も私もお酒を飲むため、小学生の娘を連れて3人で夕方から行きつけの居酒屋に行き、飲み仲間たちとお酒を飲むのが週末の楽しみでした。あるとき、私が先に娘と帰ったあと、“今日は朝まで飲むね~!”とノンキなLINEが。いつものことだろうと思って、その日は先に寝ました。

翌日、帰宅した夫の手帳型スマホケースの間から小さな紙が出てきて。拾い上げて見ると、“これを拾うのは〇〇さん(夫)と奥さんどっちかな~”という文面が。そのメモは、近所のラブホテルのロゴが入ったものだったんです。

夫を問いただすと、顔を真っ青にして平謝り。手紙を書いたのは、飲み友達の1人でした。別れ際に、“余韻に浸ってほしいから、携帯見ないで私のこと考えて帰ってね”と言われた、と。女性に話を聞くと、“カラオケ歌おうっていうから~。でも、眠かったからラブホに”とほほ笑まれて激怒しました。なぜ手紙を入れたのか聞いても、“いつも通りのお遊びでしょ! そんな怒らなくても”と笑うだけ。その後も居酒屋で彼女に会うのですが、以前と変わらない態度で飲みに来ているので、呆れてものも言えません」(32歳・専業主婦)

Case.2 わざわざサブアカウントを探すオンナ

「私が実家に帰る用事があり、数日間家を空けて自宅に帰ると、寝室から女性物の時計が出てきました。旦那を問い詰めると、不倫関係にある女性がいることを白状されました。“もうしない”と言っていたし、彼のその言葉を信じようと思いました。

同時期にInstagramの趣味用のアカウントに知らない人から“いいね”が付いたんです。見てみると“とっても素敵ですね♡”とコメントもいただいたので、どんな人だろうとその人のアカウントを見に行きました。

そうです。その女性は、家に時計を忘れていった彼女だったんです。旦那と同じ会社名だし、写真には旦那も写っている。さらに、あの時の時計まで写っていました。投稿された写真には“奥さんくらい髪伸ばしちゃおっと!”というちょっと怖いものまで。わざわざ私のアカウントを探す神経ってどうなっているのかな、と背筋が凍る思いでした」(28歳・会社員)

手間を惜しまずわざわざ不倫相手のSNSを探す労力は大したものである(写真:photoAC)

Case.3 夫が使ったタオルを家まで届けに来るオンナ

「ある日、残業の夫を待ちながら夕食の用意をしていると、急にドアホンが。夫と同じ会社に派遣されている方だったようで。“〇〇さん(夫)が会社にお忘れ物なさってたんで、お届けに伺いました”とのこと。夫は残業中だし、いくら会社の人とはいえ、忘れ物を自宅まで届けに来るだろうか……? と、ちょっと不思議な気持ちでした。

“初めまして、いつもお世話になっています”と、デパートコスメの紙袋に入れてあったのはフェイスタオル。そのタイミングで夫からちょうど電話がかかってきたんです。“今、〇〇さんが来ていて~”と告げると、電話はすぐに切れてしまいました。彼女はそのまま帰って行きましたが、なんだか胸騒ぎを覚えたことだけは、今もはっきり覚えています。

帰ってきた夫はドアを開けるなり、“大丈夫か!?”とひと言。聞いてみると、会社の飲み会のあとで彼女の家に行き、一夜を共にしてしまったことがあったそう。フェイスタオルは、その時に夫が使ったものだったようです。それ以来、“奥さんとはいつ別れてくれるの?”“今度はいつ家に来る?”と頻繁に連絡が来るようになったとか。夫への怒りよりも、恐怖の方が強かったです」(45歳・会社員)

Case.4 保育園まで子どもを見に来るオンナ

夫の会社のバーベキュー会にお邪魔したときに、“お子さんですか~?”と話しかけてきた後輩女性。“えっ!?”と思わず口にしたところ、夫が“どこかで会ったの?”と焦った様子で話しかけてきたんです。実は、数日前に息子の迎えに行った保育園の前で、まったく同じように彼女から声をかけられたんですよね。“あ、ごめんなさい、急に。可愛かったので~”と言いながら去って行って、印象に残っていました。

彼女には、“こんな偶然あるんですね~”と言われましたが、内心、“ねーよ!!”と思って(苦笑)。あとあと夫を問い詰めると、不倫関係にあったことを洗いざらい自白しました。夫は彼女と距離を取ったようですが、いまだに“また保育園の前に彼女がいたらどうしよう”という不安は付きまとっています」(35歳・パート)

 

芸能界よりも身近で起こっているエピソードにゾワッとした人も多いのでは。そもそもいい加減な気持ちで女性に手を出す男性に問題があるのだが、“匂わせオンナ”からのサインは思ったより直接的で恐ろしいものが多いようだ。

  • 写真アフロ

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