槇原敬之容疑者 薬物巡り法廷で元パートナー社長と“直接対決”も

  • Facebook シェアボタン
  • Twitter シェアボタン
  • LINE シェアボタン
  • はてなブックマーク シェアボタン
20年ほど一緒に暮らしていた元社長と槇原容疑者(’10年)

2月13日に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕された歌手の槇原敬之容疑者。2年前の18年に東京都港区のマンションに覚せい剤0・083グラムと「ラッシュ」と呼ばれる危険ドラッグを所持した疑いだ。

「‘18年といえば、槇原容疑者の所属事務所の元代表だったA氏が覚せい剤取締法違反で逮捕されている。A氏は99年にも槇原容疑者とともに覚せい剤取締法違反で逮捕されており、槇原容疑者も今回が2度目の逮捕となります。A氏は事務所の社長というだけでなく、槇原容疑者にとってはビジネスパートナー以上の存在でした」(スポーツ紙記者)

2月19日発売の『週刊新潮』では、そのA氏が槇原容疑者との約20年に渡る“恋愛関係”を告白している。そこには、2年前に槇原容疑者から別れを告げられ、しかも個人事務所の代表からも外されクビになり、自暴自棄でA氏が覚せい剤を使用し逮捕された顛末を話している。

「‘18年にA氏が逮捕されたとき、槇原容疑者と過ごしていた自宅を家宅捜査されて薬物が出てきましたが、当時はA氏の協力が得られずに、槇原容疑者を追い詰めることができなかった。しかし、今回はA氏が2人で使っていたことを警察に話しており、逮捕に至ったのです」(女性誌記者)

だが今回、槇原容疑者の尿の簡易鑑定はシロ。本鑑定でも陽性である可能性は厳しいと見られている。

「現在の槇原容疑者の住む自宅からも“ラッシュ”が見つかり、容疑についても一部認めているという報道が出ています。ですが、警察としては2年前の覚せい剤で起訴したとい思っている。となると、やはりA氏の証言の重みが増してくるでしょう。場合によっては法廷で槇原容疑者とA氏の“直接対決”も十分にあり得るでしょうね」(ワイドショー関係者)

20年ほど一緒に暮らした槇原容疑者とA氏。そんな2人が法廷でどんな証言をするのか、注目は増すばかりだ。

  • PHOTO山田宏次郎

Photo Gallary1

Photo Selection

あなたへのおすすめ記事を写真から

関連記事